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HolaflyのeSIMタイの口コミ・評判を検証|設定・速度・安定性で比較

バンコクの空港に降り立った瞬間、

「さて、友達に連絡…あれ?空港WiFi使えない」
「ネットも開けないしLINEも送れない。」
「SIMカード売り場はどこ?」

ってキョロキョロするけれど、言葉も通じないし、人の波に流されていくばかり…。

そんな“軽くパニック”な瞬間、正直ありました。笑

だからこそ今回、年末年始にタイを旅して、実際に複数の海外eSIMを使い比べてみたんです!

この記事では、

この記事で紹介していること

・何日分のeSIMが必要?
・バンコクやアユタヤでつながる?
・日本や欧米と比べて、快適性は?

そんな疑問に、実際に現地を歩き回って感じたリアルな答えをお届けします。

机の上で比べたスペックじゃなくて、

「旅行中につながらなくて困ったらどうしよう…って焦ることがないように」

という目線でまとめているので、これからタイへ行くあなたに、きっと役立つはずです!

※本記事は編集部と専門家による商品テストの結果のもと作成しています。

本記事の監修および協力者

海外eSIM調査部
上場企業エンジニア。
タイの他に10都市以上で通信速度を調査。

目次

【結論】タイでオススメのeSIMはこの2つ

タイに5日間滞在して、いくつかのeSIMを実際に使い比べてみたんですが……
その中で「これ、使いやすかったな〜!」と本気で感じたeSIMがいくつかありました!

まず、通信の安定感で特に信頼できたのが Holafly(オラフライ)の無制限プラン
バンコクやアユタヤの観光地でも、ずーっと安定してつながってくれて、「あ、今ちょっと遅いかも?」って感じた瞬間がほんと少なかったんです。

しかも、データ容量が無制限なので、マップ開きっぱなしでも、SNSで写真バンバンアップしても、ぜんぜん気にならない!
通信ストレスをゼロにしたいなら、これはかなりアリでしたよ。

そして、「eSIMって初めてでちょっと不安…」という方には、トリファのeSIMがぴったりだと思いました!

理由はズバリ、サポートがめっちゃ手厚い

インストールの手順もわかりやすいし、設定でつまづいてもアプリ内で丁寧にフォローしてくれるんです。
実際、初めてeSIMを使う友達も「これなら安心!」って言ってました♪

【人混みでも比較的安定】データ無制限がお値打ち

Holafly タイ無制限プラン
1日;990円
5日:3090円(618円/日)

海外eSIMの教科書からの購入で全品5%OFF

【サポート体制が抜群】日本企業で初心者も安心

trifa タイ無制限プラン
1日;990円
5日:4280円(856円/日)

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クーポンコード:NTXNJY
タップするとクリップボードにコピーされます

レンタルWiFiよりeSIMを選ぶべき理由

「スマートフォン」

海外旅行に行くなら、スマホの通信はeSIMが断然おすすめです。

その理由はとてもシンプルです。eSIMはスマホに直接インストールできるSIMなので、物理的なルーターなどを持ち歩く必要がありません
これだけで、荷物も気持ちもかなり身軽になりますし、1日あたり数百円で使えるプランが多くて、通信費もぐっと節約できます。

たとえば以前使っていたレンタルWiFiは、たった5日間でも1万円近くかかったことがありました。
しかもずっと持ち歩かなきゃいけないし、充電の手間もあって正直ちょっと面倒なんですよね。
フリーWiFiに頼ろうとしても、使いたいときに限って電波が弱い、そもそもつながらないなんてこともよくあります。

その点、eSIMなら事前にインストールしておけばすぐに使えるのが大きな魅力。

だからこそ、これから海外に行く人には本気でeSIMをおすすめしたいんです。

レンタルWiFiとeSIMの違い

レンタルWiFi(ポケットWiFi)は、小型のWiFiルーターをレンタルして、そこからスマホやパソコンを接続するスタイル。

空港や宅配で受け取り、旅のあいだ持ち歩いて使います。

複数人で使えるのは便利ですが、

・ルーターを持ち歩く必要がある
・充電切れに気を使う
・帰国後の返却が必要
・eSIMの約5倍の費用

と、ちょっとした手間や費用も増えがちです。

もし自分のスマホが対応しているか気になる方は対応機種かを確認しよう

自分のスマホが対応しているか調べる方法

iPhoneは、2018年に発売された iPhone XR / XS からeSIMに対応し始めました。

AndroidスマホでもeSIM対応機種は年々増加しています。2019年以降のGalaxyやGoogle Pixelをはじめ、Xperia、AQUOS、Xiaomiなど主要メーカーの最新モデルの多くが対応済みです。

これを聞いても「ホントに自分のスマホって対応してる?」と心配というあなた。

便利だなと感じたのが、トリファ(trifa)。

日本のeSIM企業でトリファのアプリから自分のスマホがeSIM対応かどうかをすぐ確認できるところです。

STEP
トリファ(trifa)のアプリダウンロード
トリファ:海外eSIMアプリ
トリファ|海外eSIMがすぐ使えるアプリ
STEP
トリファ(trifa)を開きアカウントのタブへ

アプリを立ち上げたらアカウントのタブを開きます。赤枠で囲った箇所をタップするとeSIM対応のスマホか確認することができます。

STEP
eSIM対応端末か確認

それでは本題に入りましょう。

タイで使えるeSIMの通信速度を5日間で比較検証

海外eSIMを選ぶとき使用回線が違うことご存知でしょうか。

1社だったり、2社、3社の回線が使えるように海外用eSIMによって違うんです。それぞれ使ってる通信回線や特徴が違うので、使い比べると意外と個性が出てきます。

eSIM名使用回線
HolaflyTrueMove
(Real Future)
トリファTrueMove
(Real Future)
RoamlessAIS / True / Dtac
World eSIMAIS / Dtac

今回の結果でも出ているのですが使用回線が多いことより、1番繋がる回線を調査し選定しているかなんです。複数の回線があってもHolaflyとトリファが安定していた。

海外用eSIMの検証方法

よくあるまとめサイトって、使用回線の数が多いとか、料金が安いという理由だけで海外用eSIMをおすすめしていることが多いですよね。
調査するお金がないからこの方法を選ぶの、正直すごく分かります。

でも、それだけで選んでしまうとどうなるか。
旅先でネットがつながらないストレス、これは想像以上に効きます。

だから「海外用eSIMの教科書」では、実際に現地で使った体感を何より大切にしています。
スペック表だけでは分からない、ちゃんと使えるかどうか。

ここを一番重視しています。

具体的には、インスタで写真を投稿したりストーリーを上げたりして、SNSが快適に使えるかをチェック。
Googleマップで現在地の表示やルート検索がスムーズにできるかも、実際に歩きながら確認しています。
画像付きのWebページがどれくらいの速さで表示されるかも、細かく見ています。

さらに通信速度のテストには、Netflixが提供しているFast.comを使用。
感覚だけじゃなく、数字でもしっかり確認しています。

しかも計測したのは、ただの観光地じゃありません。

  • 到着直後のドンムアン空港(つながらなかったら地味に焦る場所…)
  • 年越しイベントで人が密集するカウントダウンクルーズの船上
  • 歴史ある遺跡、ワット・マハタート(アユタヤ)
  • バンコクの超高層展望台・マハナコーンスカイウォークのガラス床の上!

などなど、「実際に通信を使いたくなるリアルな場面」ばかりでチェックしてきました!

このあと、実際に使ったeSIMごとの速度比較と「どれが一番ストレスなかったか?」という正直レビューをお届けします!

バンコクもアユタヤも、ちゃんとつながる?現地で速度を測ってみた!

ドンムアン空港:ついた瞬間の「つながる?」にドキドキ

タイに到着して、まず最初に気になるのが「ちゃんとネットつながるのか!?」問題。

eSIMをオンにして、Fast.comでさっそく速度チェックしてみました!

eSIM名下り速度
トリファ110kbps
Roamless3.6Mbps
Holafly1.3Mbps
World eSIM210kbps

到着して「着いたー!」と気分が上がるタイミングなのに、地図やアプリがなかなか開かず、ちょっとだけモヤっと…。
空港って人も多いですし、回線が混みやすいんだなと実感しました。

その中でも、比較的使いやすかったのはRoamless。
Googleマップで場所を確認したり、LINEで「今着いたよ」と連絡するくらいなら、特に困りませんでした。

ただ、Instagramのストーリーを見たり、動画をアップしたりすると、読み込みに時間がかかる印象。空港ではちょっと我慢が必要です。

他のeSIMはというと…

トリファとWorld eSIMは、正直かなりゆっくり。
地図の読み込みもワンテンポ遅くて、待っている間に少しイライラする場面もありました。

Holaflyはその中間くらい。
メッセージの送受信は問題なかったですが、動画系は途中で止まりやすかったです。

空港では、「まずは連絡が取れればOK」くらいの気持ちでいるのがちょうどいいと思いました。

カウントダウンの船上、人混みの中でネットはどうだった?

年越しの瞬間、バンコクのチャオプラヤ川をクルーズしながら迎えるハッピーニューイヤーイベント。

人も多くて、みんな一斉にスマホを構える中、果たしてネットはつながるのか!?とドキドキの通信テストです!

結果はこちら:

eSIM名下り速度
トリファ120kbps
Roamless230kbps
Holafly15Mbps
World eSIM41Mbps

いや〜、人混みの中ではeSIMの差がハッキリ出ました…!

まず、HolaflyとWorld eSIMはかなり健闘!

  • Holafly:Instagramのストーリー投稿もサクサク!
  • World eSIM:動画の読み込みも早く、まさかの快適通信!

まわりでは「ネット遅い〜!」とぼやく声も聞こえていた中で、この2つは安定感バツグンでした。

逆に厳しかったのが…

トリファとRoamless。

LINEはなんとか、マップは気長に待てば…というレベル。

動画やSNSは、正直ちょっとキツかったです。

人が密集するイベント会場や、年末年始の混雑時には、強い回線がモノを言う!

SNSをリアルタイムで楽しみたい人は、HolaflyかWorld eSIMを選んでおくと安心感ありました◎

アユタヤの遺跡エリアでも、スマホはちゃんと使える?

バンコクから電車で約1時間半。

世界遺産の街・アユタヤにあるワット・マハタートは、

「木の根に埋もれた仏頭」で有名な超定番スポット!

静かな遺跡の中で「Googleマップで場所を確認したり、ちょっと調べものしたり」ってシーン、地味に多いんですよね。

そこでここでも通信速度をチェックしてみました!

eSIM名下り速度
トリファ4.3Mbps
Roamless800kbps
Holafly320kbps
World eSIM190kbps

ここでは全体的にスピード控えめでしたが、観光中に困るほどではないという印象!

トリファはダントツで速くて、マップも読み込み早め。

Roamlessも、LINEや調べものには十分使えました。

Holafly・World eSIMはちょっと時間がかかる場面もあったけど、地図や検索はOK!

観光地ならではの、そこまで頻繁に使わない使い方なら、どのeSIMでも問題なし。

「写真を撮って、その場でスポットの豆知識を調べる」くらいの旅スタイルなら、快適に使えましたよ◎

地上314mの絶景からも、スマホはサクサク動くのか!?

バンコクの人気スポット、マハナコーン・スカイウォーク。

地上314m、足元がガラス張りのスカイデッキから見下ろす夜景は、まさに息をのむ美しさ…!

でも、ふと思ったんです。

「こんな高い場所で、ネットってちゃんとつながるの?」

ということで、展望台の上でも通信速度をしっかり測ってみました!

eSIM名下り速度
トリファ59Mbps
Roamless1.6Mbps
Holafly6.9Mbps
World eSIM160Mbps

結果は…まさかの爆速! 特にWorld eSIMは驚きの160Mbps!

夜景を撮ってすぐSNSにアップしたい人には最高の環境でした◎

トリファもかなり優秀で、写真のアップロードもサクサク。

Holaflyは、動画投稿も問題なしレベル。

Roamlessはやや控えめでしたが、メッセージやマップは問題なし。

ただし、ここで気づいたのは「速度が速い=ずっと安定しているわけではない」ということ。

場所によってはちょっと読み込みに時間がかかる瞬間もあり、eSIMによって波があるな〜と感じました。

実際に使ってみて感じた、eSIMのリアルな感想を正直に。

今回のタイ旅行で、eSIMを何種類か5日間みっちり使ってみたんです。その感想をサクッとまとめてみますね!

まず感じたのは、「日本よりちょっとだけつながりにくいかも…」ってこと。
バンコクもアユタヤも、市街地ならマップもSNSも普通に使えるんだけど、ちょっと反応が遅めなときがあったんです。

特に人が多い場所――たとえばカウントダウンの船の上とかでは、通信がめっちゃ不安定で。読み込み中のまま動かないこともあって、リアルタイム投稿はちょっとツラかったですね〜。

あと意外だったのが、eSIMによって相性のいい場所・悪い場所がハッキリあること!
あるeSIMはバンコクでサクサクだったのに、別の場所ではほぼ圏外…なんてことも。

まとめると、「爆速!」って感じではないけど、旅先で困らないレベルではしっかり使えましたよ〜!

実際に使ってよかった!eSIMランキング、正直に発表します!

会社名特徴
ライブチャットで即返信
アプリも日本語対応
公式サイトへ
日本企業が運営
24時間対応のチャットサポート
通信安定性抜群
公式サイトへ

5日間いろんな場所で使い比べてみて、

「これ良かったな〜」と思えたeSIMを、リアルな使用感ベースでランキングにしてみました!

Holafly(ホラフライ)

  • 料金: やや高め
  • 通信: 人混みでも比較的安定してた!
  • 推しポイント: データ無制限で安心感◎

年末年始の混雑クルーズでもつながってくれたのは本当にありがたかった…!

「速度はそこそこだけど、途切れにくい」という安定感が一番の魅力。

SNSや地図アプリを頻繁に使いたい人には、すごく頼れる存在でした!

海外eSIMの教科書からの購入で全品5%OFF

トリファ(trifa)

  • 料金: 標準的
  • 通信: 場所によってちょっとムラあり
  • 推しポイント: アプリ操作がとにかく分かりやすい!

初めてeSIMを使う人でも安心。

日本語対応のアプリで、設定がサクサク進むのがとても助かりました。

大きなトラブルもなく、メイン回線として安定して使える1枚です!

どのeSIMも、それぞれに強みとクセがあるので、「自分が旅でどう使うか」や「何を重視するか」で選ぶのがポイント!

「ストーリー中心で記録するならHolafly」「安定した使い心地ならトリファ」「安くて速さ重視ならWorld eSIM」って感じで、自分の旅スタイルに合わせて選んでみてくださいね!

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クーポンコード:NTXNJY
タップするとクリップボードにコピーされます

カナダやイタリアでもトリファはその国で一番繋がりやすい通信回線を調査しているので安定している印象があります。なので私は格安のeSIMよりはトリファやHolaflyのような通信会社を選ぶのがいいなって思いますよ。

タイ旅行の日数別に必要なeSIMは何日分か解説

「eSIMって、何日分のプランを選べばいいの?」

これ、出発前にめっちゃ迷いました…!

たとえば、5泊6日の旅だったとして、「じゃあ6日分でOKかな?」と思うじゃないですか。

でも実際は、初日からフルで使うし、最終日も空港でGrab呼んだり、マップを見たりと結構使うんですよね。

もしここで1日でもズレてたり、途中でデータが切れちゃったりしたら…。

空港に向かう直前にマップが使えない、タクシーが呼べない、ホテルのチェックアウト後に連絡できない――地味に詰むタイミング、多いんです。

ですので今回の旅では、実際に何泊何日で、どのくらいのeSIM日数が必要だったのかを、旅のスケジュールと照らし合わせながら細かくチェックしてきました!

2泊3日だと何日分必要?

「2泊3日なら2日分で足りるでしょ?」って思いますよね。
でも、実際にはほぼ確実に3日分使うことになります!

よくある旅程はこんな感じ:

  • 日本出発:夜(21〜22時頃)
  • タイ到着:深夜1〜2時
  • 帰国:3日目の夜

ここでポイントなのが、到着した深夜にeSIMをオンにした時点で、1日目が始まること。
夜中にちょっと使っただけでも、丸1日カウントなんです!

そこから2日目は観光でフル活用、3日目は帰国だけとはいえ、Grab手配やマップ確認でけっこう通信します。

なので、2泊3日でも最低3日分のeSIMは必要!
むしろ少し余裕をもたせた方が安心ですよ。
むしろちょっと余裕を持っておくと、安心感が段違いです。

4泊5日だと何日分必要?

4泊もすればかなり動き回る旅になりますよね。
でも通信って、意外と最初から最後までずっと必要なんです。

  • 到着日:深夜でも開通した瞬間が1日目
  • 中日3日:観光でフル活用
  • 最終日:空港への移動、フライト確認などで使用

この5日間、まるごと通信が必要なシーンばかり!

特に帰国日の「油断」が落とし穴。
「もう帰るだけ」と思ってたら、Grabが呼べない、マップが開けない…これがけっこうストレスに。

なので、4泊5日なら5日分がピッタリ!
多くも少なくもなく、ちょうどいい安心感です。!

3泊5日で必要なeSIMは何日分?必要なのは…5日分!

今回の旅はちょっとイレギュラーで、3泊5日のスケジュールでした。

  • 12月30日 21:15:日本出発
  • 12月31日 2:45:タイ到着&eSIM開通
  • 1月2日 深夜:空港へ → 帰国

宿泊は3泊でも、実際にeSIMを使ったのは12月31日〜1月2日の3日間+深夜出発と帰国日で合計5日間!

そして、eSIMは開通した瞬間から1日カウントされるので、深夜2時でもそれが1日目。
タイムゾーンも関係ないので、「ちょっとしか使ってない」でも1日ぶん消費されるんです!

帰国前の深夜も、マップや配車アプリはフル活用。
なのにeSIMが切れてたら…もう地味に詰みますよね。

だからこそ、このパターンも迷わず5日分!ますよ!

飛行機の遅延やトラブルで延泊になったときも安心

旅行中って、ふとこう思う瞬間はないですか?

「飛行機が遅延して追加で滞在に」
「顧客との打ち合わせが延期になった」
「テロで帰れなくなった」

など私が経験した延泊トラブル。そんな時に気になるのがeSIMの使用期限。

もし日数が足りなくなったら、また買い直さなきゃいけないの?って不安になりますよね。

今回使ったeSIMの中では、

  • トリファ(trifa)
  • Holafly(ホラフライ)
  • World eSIM

この3つがとても便利でした!

どちらもアプリからポチッと操作するだけで、簡単に延長できる仕様なんです。

いざというときに慌てないためにも、アプリ操作で延長できるかどうかは事前チェックのポイントです!

どれくらい使う?データ容量のリアルな目安!

「eSIM、日数はわかったけど…データ容量ってどれくらい必要なんだろう?」

ここもけっこう迷うポイントですよね。

今回の旅では、こんな感じの使い方がメインでした:

  • LINEなどのメッセージやりとり
  • Instagramでストーリー投稿や動画チェック
  • Googleマップで道案内(たくさん頼った!)
  • YouTubeで暇つぶし

このくらいの使い方なら、1日あたり1GBくらいあれば充分でしたよ!

LINEチャット約20万回
LINE音声通話約30時間
Instagram約1時間
Google MAP約1000回
動画ストリーミング再生約1.5時間
1GBの通信量

移動中やホテルで暇つぶしに動画見始めると、あっという間に容量は減っていきます…笑

【まとめ】タイ旅行のeSIM、これだけは押さえておきたい!


今回いろんなeSIMを使いながら旅してみて、強く感じたのはこの3つ。

  1. eSIMはギリギリではなく、ちょっと余裕を持った日数で選ぶのが安心!
  2. 都市部でも、日本ほど安定してるとは限らない。 だから期待しすぎないくらいがちょうどいい。
  3. 人混みやイベント時には、安定感重視のeSIMが本当に心強い!

「つながらないかも…」って不安を抱えながら旅するのって、意外とストレスなんですよね。

でも、ちゃんと準備しておけば――

ホテルまで迷わず行ける、友達とすぐ連絡が取れる、SNSにもリアルタイムでシェアできる。

そんな小さな安心が、旅の楽しさをグッと支えてくれます!

この記事が、

「現地でネットがつながらなくて困った…」を防ぐお守りみたいな存在になればうれしいです。

どうぞ、タイの旅を思いっきり楽しんできてくださいね!

この記事を書いた人

海外eSIM実測テスト監修。世界10都市でHolafly、trifaを含む12社以上を検証し、価格やサポート体制まで含めた、初心者にとって信頼できる海外通信情報を発信しています。

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