私も海外旅行に行くたびに悩んでいたんです。テザリングで凌ぐか1人1つeSIMを買うのか。
「テザリングしてって何度も言いにくい」
「別行動するときに揉める」
「友達のデータの使いすぎが気になる」
仲が良くても、テザリングを何度もお願いするのは気を使いますよね。
せっかくの旅行なのに、こういう小さなストレスは避けたいところ。
そこで見つけたのが、トリファのeSIM。
まとめて購入で割引があり、eSIMの共有(譲渡)も簡単、家族アカウントでデータ残量の確認や追加チャージもスムーズ。
実際に使ってみると、「お願いする側・される側」どちらのストレスも減ってかなり快適でした。
今ではリピートして使っています。
2人以上の旅行なら、かなり相性のいいサービスです。
この記事では、トリファeSIMをまとめて購入して共有する方法を、実際の画面をもとに分かりやすく紹介していきます。
トリファまとめ買いはできる?2人分・家族・友達に送る方法を解説
日本発のeSIMアプリで、ダウンロード数も国内トップクラスのトリファ。
世界200以上の国と地域で使えて、年間50万件以上の利用実績がある人気サービスなんです。
実際に使ってみて感じるのは、「あ、これちゃんとつながるやつだ」という安心感。
というのも、トリファは独自に調査をして、各国で通信が安定している回線だけを選んでいるんですよね。
| サービス名 | アメリカ LA | カナダ トロント | カナダ オーロラ | イタリア ローマ |
|---|---|---|---|---|
| トリファ | ◎(5G) | ◎(4G) | 〇(4G) | ◎(4G) |
| Holafly | ◎(5G) | ◎(5G) | × | ◎(4G) |
感覚としては、日本でソフトバンクやauを使っているときに近いイメージ。
格安回線を借りてる感じというより、ちゃんとメイン回線につながっている安心感があります。
しかも、ただ提携しているだけじゃなくて、現地でどの回線が一番安定するかを調べて、本当に使える回線だけを採用しているのがポイント。
正直、旅行者側はそこまで意識しないですよね。でも、裏側ではかなりのコストと手間をかけて“繋がる状態”を作ってくれているわけです。
トリファの口コミが気になる方はこの記事をチェック

トリファのeSIMは複数人で使える?共有の仕組み
結論からいうと、トリファのeSIMは複数人で使うこともできます。
やり方はシンプルで、大きく分けて2つあります。
ひとつ目は、人数分のeSIMをまとめて購入してシェアする方法。
家族や友達の分を一緒に買って、それぞれのスマホで使うイメージです。
管理もまとめてできるので、「誰がどれ使ってる?」とならないのがラクなポイント。
ふたつ目は、1つのeSIMをテザリングで共有する方法。
1人のスマホを親機にして、みんなでWi-Fiのように使う感じですね。
友達や家族と使うならまとめ買いがおすすめ
友達や家族と一緒に使うなら、正直いちばんラクなのはまとめてeSIMを購入する方法です。
トリファなら、eSIMを最大10個までまとめて購入OK。
しかも、購入したeSIMは譲渡機能でサッと共有できるので、「これ使ってね」と送るだけで、それぞれ自分のスマホで使えるようになります。
ここ、意外と知られていないポイントなんですが、Airaloみたいな海外サービスや日本企業のSkyeSiMなどの一部サービスだと、1回の注文で複数eSIMを買えないこともあるんです。
あともうひとつ、リアルな話をすると…。
友達や家族に「テザリングして」って、ちょっと言いづらくないですか?
仲が良くても
「バッテリー減らないかな?」
「ギガ大丈夫かな?」
って、なんとなく気を使っちゃうんですよね。
その点、1人1つずつeSIMを持っていれば、そういう遠慮もなし。
それぞれが自由に使えるので、ストレスもゼロです。
卒業旅行や留学、家族での海外旅行。
みんなで快適に過ごすなら、最初から人数分そろえておくのがおすすめですよ。
テザリング共有との違い
トリファのeSIMは、ほとんどのプランでテザリングにもちゃんと対応しています。
購入するときに、渡航先とデータ量を選ぶ画面で、テザリングOKかどうかがしっかり表示されるので、その場で確認できます。
ちなみに、海外eSIMの教科書で約150プランほどチェックしてみたところ、テザリングが使えないプランは今のところ見かけませんでした。

*スマホがテザリング非対応機種の場合は利用不可
トリファまとめ買いのやり方|2人分・複数人分を購入する方法
トリファは2人分・家族分・友達分をまとめて購入できる
まずは、渡航先を選びます。
行き先が1か国だけなら、その国に対応したeSIMを選べばOKです。
「いくつかの国を移動する予定がある」という場合は、最初から複数国に対応しているeSIMを選んでおくのがおすすめです。

例えばヨーロッパ周遊の場合、無制限プランでも1日あたり1,000円を切ることもあって、思っているよりかなりお手頃に使えます。
これまで何度か海外に行って感じたのは、ツアーなら1日1GBくらい、自由に動く個人旅行なら無制限プランがちょうどいい、そんなイメージです。

数量のところでは、必要な人数分を選んで購入すればOKです。
友達や家族の分もまとめて買っておくと、グループ割引が適用されて少しおトクになりますよ。
・2人分で5%OFF
・3人分で6%OFF
・4人分で7%OFF
~
・7人分以上で10%OFF

決済の前にクーポンコードを入力します。タップで簡単にコピーできるのでぜひご利用ください。
↓【海外eSIMの教科書限定】5%OFFクーポン

トリファまとめ買いは最大何個まで購入できる?
お支払い画面では、最大10個までまとめて選べて、そのまま1回の決済で購入できます。
バラバラに買う手間がないので、ここで一気にそろえるとラクですよ。
しかも、まとめて買うとちゃんと割引もついてきます。
2個で5%オフ、3個で6%オフ…と増えていって、7〜10個なら最大10%オフに。
さらに、クーポンも一緒に使えるので、「あれ、思ったより安いかも?」ってなるのも嬉しいポイントです。
まとめ買いの注意点
まとめ買いするときは、いくつかだけ注意ポイントがあります。
・同じ日程・同じデータ容量のプランだけまとめて購入OK
(バラバラの内容は一緒に買えないのでここだけチェック)
・クーポンは1つのeSIMにのみ適用
「全部に割引!」ではないので、必ずクーポンコードも使ってお得に購入しましょう。
・購入後のキャンセルは基本できない
(オプションを付けた場合を除く)
どれも事前に分かっていれば問題ない内容なので、購入前にサッと確認しておけば安心ですよ。
トリファをクーポンやキャンペーンを活用してお得に購入する方法はコチラの記事で紹介しています。

トリファeSIMを友達に送る方法(共有・譲渡のやり方)
ここまで、まとめ買いでおトクに購入する方法を紹介してきました。
次は、実際に友達や家族にどうやって共有するのかを見ていきましょう。
実はこの共有方法、友達に送る場合と家族に送る場合で少しやり方が違います。
ここでは、送る側がやること と 受け取る側がやること を、実際に使うイメージが湧くように、セットでわかりやすくまとめていきますね。
送る側の手順(まとめ買い→送付リンク作成)
まず結論からいくと、送る側の操作はとてもシンプル。
「複数人分をまとめて購入 → 送付用リンクを発行 → 友達にリンクを送る」
まず、まとめ買いが終わったら「マイeSIM」のタブを開きます。すると、さっき購入したeSIMが一覧で表示されているはずです。
ここで「eSIMを送る」をタップするとリンクを作成し友達に送ることができます。LINEでもメールでもOKなので、いつも使っている方法でサッと共有できます。
このリンクは、いわゆる“受け取り用URL”です。友達はこのリンクから自分のアプリに受け取ります。

受け取る側の手順(リンクからeSIM追加)
受け取る側がやることはこれだけです。
「貰ったリンクをクリック → eSIMを受け取るをタップ」
手順は次の流れで進めると迷いません。
LINEやメールで友達から届いたリンクを開きます。リンクを開いてすぐに現地で通信が始まるわけではありません。
リンク先で「追加」や「受け取る」ボタンをタップすると、eSIMが自分のアプリに取り込まれます。
この状態になれば、受け取りは完了。

トリファeSIMを友達に送るときの注意点
リンクの管理(誰の分か混ぜない)
複数人分をまとめて買うと、リンクもその人数分だけ発行されます。
ここでよくあるのが、グループLINEにまとめて送ってしまうパターン。
これ、あとで「どれ誰のだっけ?」となりがちなんですよね。
おすすめは、1人ずつ個別LINEで送ること。
さらにこんな感じで一言添えてあげると、もっと分かりやすくなります。
・Aさん:ヨーロッパ周遊 10GB
・Bさん:ヨーロッパ周遊 10GB
ちょっとしたひと手間ですが、これだけでトラブル防止になりますよ。
リンクは転送しないように伝える
このリンク、イメージとしては「受け取り用のカギ」みたいなものです。
友達が悪気なく他の人に転送してしまうと、
あとで「なんかおかしい…?」と混乱する原因になります。
というのもトリファのeSIM、1つのリンクから複数人がインストールできてしまうんです。
「それ便利じゃない?」と思いがちなんですが、実はここがちょっとした落とし穴。
現地で使い始めたときに、急に回線が切れてしまうことがあります。
理由はシンプルで、1つの回線を複数人で同時に使おうとしている状態になるからなんですよね。
なので、送るときは一言だけでOK。
「これはあなた専用だから、他の人には転送しないでね」
こう伝えておくだけで、あとからのトラブルをしっかり防げます。
トリファeSIMを家族に送る方法|家族分まとめ買いと共有
トリファには家族アカウント機能があって、これがけっこう便利なんです。
代表者がまとめて管理できるので、クレジットカードも1枚登録すればOK。
誰がどれくらい使っているかも、アプリでサッと確認できます。
たとえば、子ども名義での購入が難しい場合でも問題なし。
「娘の分だけデータ追加したいな」みたいなときも、すぐ対応できます。
家族分を代表者がまとめて購入する方法
基本の流れは、友達に送るときと同じです。
「家族分を購入 → 家族へ送信」
まずは代表者(例:保護者、旅行の手配をする人)が必要な枚数分を購入します。

eSIM購入後、そのままワンタップで家族アカウントに送信できます。

家族アカウントでできること
トリファの家族アカウントは、使ってみるとかなりシンプルで便利です。
できることをサクッとまとめるとこんな感じ
代表者アカウントから家族を招待して連携できる
(保護者→子ども、子ども→離れて暮らす親 などもOK)
eSIM購入後、そのままワンタップで家族に送れる
「あとで共有…」がいらないのがラク
利用状況やデータ残量をまとめて確認できる
マイeSIM画面で全員分が一目でわかる
必要なときに代表者がそのままチャージできる
「ギガ足りない!」にもすぐ対応
最大7人まで追加OK
家族旅行や留学でもしっかりカバー
家族側は支払い情報の登録不要
カード管理をまとめられるので安心
こんな感じで、「まとめて管理できる安心感」と「操作のラクさ」がそろっているのがポイントです。
トリファのグループ割とは?
まとめ買いの割引率(最大10%OFF)
まとめ買いの枚数が増えるほど割引率が大きくなり最大で10%OFFになります。
| まとめ買い人数 | 割引率 |
|---|---|
| 2人分 | 5%OFF |
| 3人分 | 6%OFF |
| 4人分 | 7%OFF |
| 5人分 | 8%OFF |
| 6人分 | 9%OFF |
| 7-10人分 | 10%OFF |
この割引の他に海外eSIMの教科書限定のクーポンコードで5%OFFになります。
さらに、トリファポイントも購入金額で5%のポイントが自動でたまります。
実際にどれくらい安くなる?海外eSIM最安値級に
新婚旅行で夫婦2人でアメリカに旅行するという想定で計算をしてみました。

| トリファeSIM | 5GB |
|---|---|
| 定価 (1人あたり) | 3280円 |
| 20%OFFキャンペーン | -660円 |
| 5%OFFクーポン | -120円 |
| eSIM同時購入 | -130円 |
| 購入金額 (1人あたり) | 2390円 |
| ポイント付与 (1人あたり) | +120円 相当 |
他のeSIMやレンタルWiFiと比べて安いの?って気になると思うのでチェックしてみました!
Airaloは海外企業のためサポート体制にやや難があるのでこれくらいの差であれば国内企業のトリファでもいいんじゃないかなって思います。
| トリファ | 2,390円 |
| Airalo eSIM | 2,100円 |
| JAPAN&GLOBAL eSIM | 3,850円 |
| Global WiFi | 8,630円 |
トリファは共有できる?テザリング共有のやり方
iPhoneでのテザリング設定手順
iPhoneの場合、以下の手順でテザリングを開始できます。
「モバイル通信」→「インターネット共有」をタップ

Wi-Fiパスワード未設定の場合は設定します

iPhoneは初期設定のままでもスムーズにテザリングが使えることが多く、複雑な手順はありません。

Androidでのテザリング設定手順
Android端末でのテザリングは、以下の手順で設定可能です。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「ネットワークとインターネット」をタップ→「テザリング」へ進む
- 「Wi-Fiテザリング」をタップしてONにする
- 必要に応じてSSIDやパスワードを変更
- 他の端末で表示されたSSIDに接続し、パスワードを入力
操作は数ステップで完了します。端末やメーカー、OSによって画面表示が異なる場合や「テザリング→ホットスポット」と表示される場合ががあります。
テザリング共有の注意点
テザリングって便利なんですが、実はちょっとした注意点もあります。
まず気になるのが、バッテリーの減りの早さ。
特に複数のスマホをつないでいると、
「あれ、もうこんなに減ってる?」ってびっくりするくらい消耗が早くなります。
それに加えて、
通信速度が遅くなったり、データ消費が一気に増えることも。
みんなでつないでいる分、どうしても負荷がかかるので、
気づいたらギガもバッテリーも減ってる…なんてこともあるんですよね。
「ちょっとだけ使う」くらいなら便利ですが、
長時間使うなら少し注意しておきたいポイントです。
グループ旅行でテザリングが不向きな理由
グループでの旅行だと、テザリングってちょっと使いづらい場面も出てきます。
たとえばこんなこと、思ったことありませんか?
「テザリングして」って何度も言いにくい
別行動するときにどうするかでちょっと気まずくなる
友達のデータを使いすぎてないか気になる
仲がいい友達同士でも、「ちょっと貸して」と何度もお願いするのって、意外と気を使うんですよね。
最初は気にならなくても、回数が増えるほど「またお願いしていいかな…」って遠慮しがちに。
こういう小さな気遣いが積み重なると、
せっかくの旅行なのに、ちょっとしたストレスになってしまうこともあります。
トリファまとめ買い・共有に関するよくある質問
トリファは2人で使える?共有する方法は2つ
eSIMの共有方法は、主に2パターンあります。
まとめて購入してそれぞれに配る方法と、テザリングで一緒に使う方法です。
友達や家族との旅行なら、1人1つずつeSIMを持つスタイルがやっぱり快適。
それぞれ自由に使えるので、気を使わずに済むのが大きいポイントです。
一方で、「スマホ1台でパソコンやタブレットもつなぎたい」
そんな使い方ならテザリングがぴったり。
どっちがいいかは、誰とどう使うかで変わってくるので、自分の使い方をイメージしながら選んでみてくださいね。
トリファのeSIMを家族・友達にあげるには?
まとめて購入したeSIMのうち1つは自分用として利用し、残りは友だちや家族に専用リンクを送るだけで簡単に渡すことができます。
受け取る側は、トリファアプリをインストールし、送られたリンクをタップするだけで、eSIMが「マイeSIM」に追加されます。

トリファのeSIMを2人でインストールし同時に使えますか?
結論からいうと、1つのeSIMを2人で同時に使うことはできません。
実はこれ、私も一度やってしまったことがあります。
まとめ買いしたeSIMのリンクを、うっかり複数人に送ってしまったんです。
リンク自体は普通にダウンロードできるので、「これいける?」って思ったんですが…。
実際に使い始めると、どちらかの回線が切れてしまうという状態に。
原因はシンプルで、1つのeSIMを複数人で同時に使おうとしているからなんですよね。
なのでここはしっかり覚えておきたいポイント。
eSIMは必ず1人1つずつダウンロードすること。。
トリファは何人分のeSIMを購入できますか?
トリファなら、最大10人分まで一度に購入OK。
しかも人数が増えるほど割引も入るので、友達や家族で使うならまとめ買いがかなりおトクです。
複数国プランもまとめ買いできますか?
全てのプランでまとめ買いが可能です。
トリファは子どもクレジットカードがなくても購入できますか
はい、問題なくできます。
たとえば、家族で海外旅行に行くとき。
お父さんのクレジットカード1枚で、4人分のeSIMをまとめて購入できます。
そのあと、アプリからそれぞれに送るだけで、お母さん・子どもたちのスマホでもすぐ使える状態に。
「それぞれで支払いしてね」みたいなやり取りがいらないので、出発前の準備がかなりラクになります。
さらに、現地でこんな場面。
観光中に子どものスマホだけ「ギガ足りないかも…」となったとき。
そんなときも、代表者(お父さん)のアカウントからその場でデータを追加購入 → 数分で反映。
まとめ
海外旅行の通信って、昔はレンタルWi-Fiが定番でしたよね。
でも最近は、eSIMに切り替える人がかなり増えてきています。
中でもトリファは、複数人での利用にも対応しているのがポイント。
やることもシンプルで、購入 → 送る → インストールの3ステップで完了します。
ポケットWi-Fiみたいに機械を持ち歩く必要もないし、「充電し忘れた…」なんて心配もなし。
グループ旅行でも、それぞれが自分のスマホでサッと使えるので、余計なストレスなく、快適に過ごせるのがいいところです。
さらに、クーポンやグループ割をうまく使えば、「思ったより安いかも?」と感じるくらいコスパもいいんです。
ただ安いだけじゃなくて、現地でちゃんとつながる安心感があるのが、トリファを選ぶいちばんの理由。
海外でネットがサクッと使えるだけで、移動も調べ物もかなりラクになりますよね。
クーポンも用意されているので、使うなら少しでもおトクに。忘れずにチェックしてみてくださいね。
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