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トリファの評判・口コミを検証|世界11都市で実測した通信安定性とサポート体制

「せっかくの旅行なのに、なんでネットでこんなにイライラしなきゃいけないの?」

Wi-Fiを探して街をウロウロ
不安定で使いものにならない空港WiFi
重いポケットWi-Fiは充電切れが怖い
設定ミスで高額なローミング料金

「もう勘弁して…」って思った瞬間も、正直何度もありました。

「海外に行くならeSIMがいいよ」
テレビCMや空港の広告でそんな言葉を目にして、私も海外用eSIMを使い始めました。

そこから実際に、これまで11社のeSIMを試してきました。
現地で急につながらなくなって焦ったり、サポートに連絡しても話がうまく通じず、ひとりで不安になったこともあります。

そんな私が、今もっとも信頼を寄せているのがトリファです。

「どこでもいいから安い回線を売る」のではなく、「あなたがどこにいても繋がるように設計されている」。 この安心感こそが、私が11社使った末にトリファをリピートしている最大の理由です。

この記事では、いいところだけを並べるつもりはありません。

「つながらないって言われるのはなぜ?」
「料金は高いの?」
「対応機種でつまずく落とし穴ってある?」

そんな不安や疑問にも、遠慮なしでちゃんと向き合っていきます。

目次

トリファ(trifa)のeSIMとは?基本情報と特徴を整理

トリファは、日本発の海外eSIMアプリです。
スマホひとつで購入から設定まで完結できるのが大きな特徴です。

日本発の海外eSIMアプリ「トリファ」

従来の海外旅行ではインターネット接続したくても

・現地空港でSIMカードを探す
・高額なレンタルWiFi
・通信が不安定なフリーWiFi

といったハードルがありました。

一方、トリファはアプリ内で渡航先と日数を選び、決済を済ませるだけ。
あとは表示される手順に沿って設定すれば、現地到着後すぐに通信が使える状態になります。

物理SIMの差し替えは不要。
QRコード読み取り、またはワンタップ設定で完了するため、eSIM初心者でも迷いにくい設計です。

さらに安心できるポイントが「日本企業運営」という点です。

・アプリが完全日本語対応
・料金表示もわかりやすい
・サポートも日本語で問い合わせ可能

海外通信サービスは海外企業が多く、トラブル時のやり取りに不安を感じる人も少なくありません。
その点、トリファは日本人向けに作られているため、初めての海外eSIMでも心理的ハードルが低いのが魅力です。

「海外でちゃんと繋がるか不安」
「設定で失敗したくない」

そんな人ほど、アプリ完結型のトリファは相性がいいと言えます。

世界200カ国で利用可能

プレスリリースより引用

トリファは、世界200以上の国と地域で使えます。

正直、「そんなに?」って思いますよね。

でも実際に調べてみると、AiraloやHolaflyでは対応していないオセアニアの小さな島国やアフリカの一部地域までカバーしているんです。

「こんな国まであるの?」ってレベル。

旅行先がちょっとマイナーでも、わざわざ別のeSIMを探し直さなくていいのは地味にありがたいポイント。

現地の大手通信会社と契約

プレスリリースより引用

イメージとしては、日本でソフトバンクやauと契約している感覚に近いです。

現地の格安回線を間借りしている、というより「ちゃんとメイン回線を使っている」感じ。

実際に現地で調査して、どの回線が一番安定するかを選んでいるから、通信がブレにくいんですよね。

アメリカやカナダみたいに国土が広い国だと、エリアによって強い回線が違うこともあります。
だから複数回線を用意して、できるだけどの地域でも安定するように設計されている。

正直、旅行者側はそこまで意識しないけど、
裏側ではかなりのコストと手間をかけて“繋がる状態”を作ってくれているわけです。

サポート体制が抜群

プレスリリースより引用

eSIMって、だいたい最初の1回か2回は設定ミスします。

私だけじゃないはず。

「え、これで合ってる?」「回線切り替えどれ?」って地味に焦るんですよね。

そんなときに、日本人スタッフが24時間365日チャットで即答してくれるって、正直かなり心強いです。

実は一度、あまりにも早く準備しすぎて「これ有効期限って大丈夫?」と不安になり、問い合わせたことがあります。

メッセージを送ってから、体感3分くらい。しかもちゃんと丁寧な日本語で返信。

あの安心感は大きかったです。

Holaflyでも同じ質問をしようと画面を開いたんですが、英語チャットの画面を見た瞬間、そっと閉じました。

トリファのeSIM購入から設定方法

STEP
トリファeSIMのプランを選択・購入

渡航先を選択します。
1か国であればその国をトランジット先でも使いたい、周遊の予定という方は複数国に対応国したeSIMを購入しましょう。

STEP
トリファのクーポンを入力し決済

決済の前にクーポンコードを入力します。タップで簡単にコピーできるのでぜひご利用ください。

決済の方法はクレジットカード、コンビニ決済、PayPayなど様々な支払いに対応しています。
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タップするとクリップボードにコピーされます
トリファクーポンの入力画面
STEP
eSIMをインストールをタップ
STEP
eSIMのインストールがはじまる

eSIMをインストールし始めると写真など見れないので気を付けてください。

STEP
インストール完了

インストールにかかる時間は3分程度です。良好なネットワークがある環境がオススメです。

トリファの評判・口コミをSNSやストアで徹底調査

アプリの使いやすさ:直感的な操作で初心者でも迷わない

「設定が簡単って本当?」と思いますよね。

トリファのeSIMは、アプリの案内に沿って進めるだけでOKなんです。
かかる時間は約3分

アプリに沿ってeSIMをインストールするだけ。

むずかしい操作はなし、「え、もう終わったの?」と拍子抜けするかもしれません。

通信の安定性:現地回線を自動選択するからどこでも繋がる

ここは厳しいかも?」とスマホを見ると、普通につながってる。
地図も表示、連絡も送信、問題なし。

周りは砂漠みたいな景色なのに、回線は意外と安定。
こういう瞬間、「あ、トリファを選んでよかったな」って思うんですよね。

Holaflyはつながらないけど、トリファはつながる

そんな場面に出くわしたこと、実際にあります。

もちろん、どのサービスも基本は使えます。
でも、同じ場所・同じ時間帯でも“なぜか差が出る”瞬間ってあるんですよね。

海外通信って、スペック表だけでは分からない部分があって、トリファを実際に使ってみて初めて「あ、強いな」って感じることがある。

サポート体制:24時間日本語チャットが「神対応」と話題

しかも、困ったときはサポートがすぐ対応してくれる。

これ、地味だけど本当に大きいです。

返信が早いだけで、「あ、ちゃんと見てくれてる」ってホッとするんですよね。

海外でのトラブルって、それだけで不安が倍増します。
でもすぐ返事が来ると、一気に気持ちが落ち着く

悪い口コミ:繋がらない、料金が高いなど注意点は?

繋がらない

「ネットがつながらない…」

そう思ったとき、原因は回線そのものよりも、

・現地の通信環境がたまたま不安定
・設定がうまく切り替わっていない

このどちらか、というケースがほとんどです。
実際、モバイル通信がOFFのままだったり、主回線のままでeSIMに切り替わっていなかったり。

焦っていると、意外と見落とします。

回線の切り替え方法やモバイル通信のON設定などは、別の記事で詳しくまとめています。

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海外eSIM何日前購入?海外旅行でeSIMが使えないを防ぐやさしい設定方法 「……え、繋がらない!?どうしよう」 あなたは今、渡航先の空港で立ち尽くしています。 ・チケットはある。・ホテルの予約も完了してる。だけど、スマホが、ネットに繋...

トリファは、もし万が一つながらなかった場合は返金対応。
ここまで言い切っているの、正直すごいです。

eSIMって便利そうだけど、「本当に大丈夫?」って最初はどうしても不安になりますよね。

プレスリリース・ニュースリリース...
海外eSIMアプリ「トリファ」、通信トラブル時に料金を返金する「品質保証」を開始 株式会社トリファのプレスリリース(2025年12月17日 13時00分)海外eSIMアプリ「トリファ」、通信トラブル時に料金を返金する「品質保証」を開始

トリファは高い

トリファ、正直に言うとそのまま買うとちょっと高いです。

割引なしで購入すると、「あれ?思ったよりするな…」ってなります。

たとえば、新婚旅行で夫婦2人でアメリカに行く想定で計算してみたんですが、
割引を使わない場合と比べると最大で40%くらい差が出るケースもありました。

これは見逃せない。

だからこそ、キャンペーンは必ずチェック、クーポンを使う!

対象商品は時期によって変わるので、「お、今安い」と思ったら早めに購入がおすすめです。

さらに、「海外eSIMの教科書」限定クーポンを使えば5%OFF。

どうせ使うなら、少しでもお得に。

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【実録】トリファを世界11都市で実測!現地で繋がった回線と速度

実際に、私がトリファを使ってきたのはこの4か国。

・タイ
・イタリア
・カナダ
・日本

観光地ど真ん中の都市もあれば、少し郊外に出た場所もありました。

国が変われば通信環境もガラッと変わる。
だからこそ「本当に安定して使えるの?」って毎回ちょっと身構えます。

でも、どの国でも地図は普通に開くし、連絡も問題なし。

机上のスペックじゃなくて、実際に歩いて、使って、確かめた4か国。

カナダのイエローナイフ/バンクーバー/エドモントン

HISの「冬カナダ神秘のオーロラに出会う旅 イエローナイフ5日間」に参加してきました。

私と友人はそれぞれトリファとHolaflyを契約して参加。
せっかくなので、使い比べてみようという感じです。

ちなみにツアー参加者の中では、ドコモやahamoのままローミングしている人も多かったのですが、

「LINEはテキスト送るのがやっと」
「画像はなかなか送れない」

そんな声も聞きました。トリファ強かったです。

スクロールできます
サービス名イエローナイフ市街オーロラビレッジバンクーバーエドモントン
トリファ4G回線4G回線-LTE5G (80Mbps)5G
holaflyNGNG5G (200Mbps)5G
ahamo3G回線3G回線以下5G5G

イタリアのローマ/フィレンツェ/ミラノ

観光大国イタリア。

ローマでも、フィレンツェでも、ミラノでも。

どこに行っても普通にサクサク

スクロールできます
サービス名ローマ
空港
ローマ
テルミニ駅
フィレンツェ
ミケランジェロ
広場
ベネチア
サンマルコ広場
ミラノ
駅周辺
トリファ〇(4G)〇(4G)〇(4G)〇(4G)〇(4G)
Airalo〇(4G)〇(5G)〇(5G)〇(5G)〇(5G)

タイのバンコク/アユタヤ/ドンムアンでの通信状況

今回のタイ旅行では、バンコク市内、アユタヤ、ドンムアン空港の3エリアで実際に通信を試しました。

まずバンコク市内。
ショッピングモール、カフェ、どの場面でもGoogleマップは即表示、LINEやInstagramの投稿も問題なし。

人が多い時間帯でも極端に遅くなることはなく、「普通に日本と同じ感覚」で使えました。

次にアユタヤ。
遺跡エリアは開けた場所が多く、「ここはちょっと厳しいかも?」と思う場面もありましたが、地図表示や検索は問題なし

地方都市でもしっかり使えるのは安心感があります。

最後にドンムアン空港

これはサービスの差というより、現地の通信環境そのものの影響が大きい印象でした。
利用者が集中する時間帯は、どうしても重くなりがち。

スクロールできます
サービス名バンコクアユタヤドンムアン空港
トリファ
Holafly
Saily××

Sailyは、なぜか空港を出た瞬間につながりにくくなりました。

空港内では問題なかったのに、外に出たら「あれ?」という感じ。

トリファはトラブルなく安定して使えた

もちろん、純粋な通信速度だけで見れば、他のサービスのほうが速い場面もあります。

でも正直、旅行中に大事なのって「最速」より「ちゃんとつながる」ことじゃないですか。

観光地のどこか一か所でも圏外になったら、それだけで結構焦ります。
地図が開かない、配車できない、連絡が取れない。

タイでのSaily、カナダのHolaflyのようにたった一度でも起きると、旅の安心感が一気に崩れる。

そう考えると、多少の速度差よりも「安定してつながり続ける」ほうが圧倒的に重要だと感じました。

今回の調査を通しても、現地で最適な回線を選んで提供しているトリファの強みはそこにあるな、と実感。

まとめ:トリファは「繋がり」と「安心」を重視する人に最強のeSIM

これまでに10社以上の海外用eSIMを実際に使って、比較してきました。

価格だけでなく、通信の安定性、サポート対応、使い勝手まで含めて検証してきたつもりです。

その中で、「総合的に安心してすすめられる」と感じたのがトリファでした。

手厚いサポート体制。
そして、現地で最適な回線を選んでいる安定感。

もちろん、使い方や渡航先によっては、他のサービスでも十分な場合もあります。
絶対にこれ一択、というわけではありません。

でも、「どれにしよう…」と迷って評判や口コミをいろいろ調べているなら、トリファを選んでおけば大きく外すことはない。

少なくとも私は、そう感じています。

この記事を書いた人

海外eSIM実測テスト監修。世界10都市でHolafly、trifaを含む12社以上を検証し、価格やサポート体制まで含めた、初心者にとって信頼できる海外通信情報を発信しています。

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