「現地に着いたのにネットが繋がらない」——海外旅行や出張でそんな経験をしたことはありませんか?
Wi-Fiルーターを借り忘れた、充電がなくなった、複数人でルーターを取り合った……。
実は多くの人が求めているのは「Wi-Fiを使うこと」ではなく、現地でも日本と同じように、ストレスなくスマホを使える状態です。
そのニーズに応えるのが、スマホにeSIMを設定するだけでデータ通信が使えるサービス。中でも注目されているのが、NTTグループ傘下のTransatelが提供する「Ubigi(ユービージー)」です。
Ubigiの最大の特徴は、設定の手間が徹底的に少ないこと。eSIMのインストールは最初の1回だけで、2回目以降の旅行はアプリでプランを買うだけですぐ使えます。
さらにデータが切れてもWi-Fiなしでその場からチャージできるため、観光中に突然データが尽きてもカフェのWi-Fiを探し回る必要がありません。
この記事では、Ubigiの購入方法・eSIMのインストール・回線切り替え・チャージ方法まで、スクリーンショット付きで丁寧に解説します。「Ubigiって実際どうなの?」という疑問にも、使って確かめた情報でお答えします。
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Ubigiとは?選ばれる理由と他社との違い
Ubigi(ユビージー)は、フランスのTransatel社の旅行者向けeSIMサービスです。NTTグループ傘下のTransatelはは通信インフラに強みがある会社です。
NTTグループの通信インフラを基盤に持つeSIMサービス
TransatelはNTTグループのネットワーク基盤を持ち、現地パートナーキャリアの質が高く安定した通信品質が期待できます。BMWをはじめとした大手カーメーカーにも採用実績があり、法人・旅行市場の双方で高い信頼性。
約200の国・地域に1枚のeSIMで対応
世界200カ国以上に対応し、eSIMのインストールは最初の1回だけ。出発前にセットアップを済ませておけば、渡航先で再設定をする手間はありません。
2回目以降の旅行はアプリでプランを購入するだけで、すぐに使えます。
5G対応65ヵ国以上・テザリングも無制限
65カ国以上で5G通信に対応しており、追加料金は一切かかりません。
テザリング(インターネット共有)も制限なしで利用できるため、ノートPCやタブレットと組み合わせて使うビジネス旅行者にも最適です。
Wi-Fiなし・残データなしでも追加購入できる仕組み
旅行中にデータが切れてしまった場面を想像してください。Wi-Fiも見つからない、当然データも残っていない——そんな状況でも、UbigiならeSIMがインストールされていて過去に一度でもデータプランを利用したことがあれば、現地に到着してからでもアプリからの追加購入が可能です。
これはUbigi側が追加購入に必要なわずかな通信分を実質的に提供してくれる仕組みによるものです。競合サービスにはほとんど見られない、Ubigi独自の大きなメリットです。
Ubigiが選ばれる理由
海外eSIMサービスは数多くありますが、Ubigiが選ばれる理由は「使い始めのかんたんさ」と「いざというときの安心感」にあります。
eSIMのインストールは最初の1回だけ。約200カ国に対応しており、次の旅行からはアプリでプランを購入するだけですぐ使えます。
万が一旅行中にデータが切れても、Wi-Fiも残データもゼロの状態からアプリでチャージできる独自の仕組みがあるため、現地で途方に暮れる心配がありません。
NTTグループ基盤による通信品質の高さも、安心して選べる理由のひとつです。
Ubigiのクーポンコードや安く買う方法はこちらの記事で紹介しています。

使う前に確認|対応機種・SIMロック解除
eSIM対応端末かどうかの確認方法
eSIMを使うには、お使いのスマートフォンがeSIM対応である必要があります。以下の方法で確認しましょう。
- 【iPhone / Android共通】ダイヤラーで「*#06#」を入力し、EIDコードが表示されればeSIM対応
- 【iPhone / iPad】設定 > 一般 > 情報 でSIMロック状態も確認
- 【Android】設定 > ネットワークとインターネット > モバイルネットワーク
SIMロック解除が必要かどうか
日本のキャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)から購入した端末はSIMロックがかかっている場合があります。UbigiのeSIMを使うには、事前にSIMロック解除が必要です。解除方法は各キャリアの公式サポートページを参照してください。
プランの選び方|日数・データ量・無制限の違い
500MBから無制限まで幅広いプラン
Ubigiは500MB・1GB・3GB・5GB・10GB・無制限など、旅行のスタイルや日数に合わせた多彩なプランを用意されています。
無制限プランは75以上の渡航先で提供されており、短期旅行からビジネス長期滞在まで幅広いニーズに対応できます。
旅行日数とプラン日数がズレる場合はどうする?
例えば4日間の旅行なら、4日ちょうどのプランがないため、5日・7日などの近い日数のプランを選ぶことになります。eSIMストアで渡航先を入力すると利用可能なプランが表示されます。
気になる料金ですが、1日単位で選べるトリファやWorld eSIMと比較しても、Ubigiのコストは決して高くありません。
| Ubigi | トリファ | World eSIM | |
| 韓国4日間 3GB | 1,200円 | 1,810円 | 1,210円 |
| 韓国7日間 無制限 | 4,100円 (5G通信) | 5,990円 (5G通信) | 3,790円 (4G通信) |
なお、プランの有効期限は購入日ではなく、現地で最初にネットワークを検知した時点からスタートします。
「無制限プラン」の実態|高速データ上限後は2Mbpsに
Ubigiの「無制限プラン」は、高速データと低速での継続利用がセットになったプランです。
高速データは1日ごとに区切られるのではなく、期間内であれば自分のペースで自由に使い切ることができます。例えば30日プランの場合、高速データは60GB(1日あたり約2GB相当)で、最初の数日に集中して使っても、均等に使い分けてもOKです。
高速データを使い切った後も、残り期間中は2Mbpsで通信を継続できます。動画のストリーミングには物足りない場面もありますが、地図の確認やメッセージのやり取りであれば十分な速度です。
競合サービスの多くが上限後は256Kbps〜1Mbpsに制限されるのに対し、Ubigiはその2倍の速度で使い続けられるため、同種サービスの中でもかなり高速な部類といえます。
| 日次データ | 制限後速度 | その他 | |
| Ubigi | 25GB/7日 | 2 Mbps | 7日間プランの場合 |
| Airalo | 3GB/日 | 1 Mbps | 深夜0時にリセット |
| Nomad | 2GB/日 | 1Mbps | 制限後2GBまで利用可能 |
| trip.com | 1GB/日 | 384kbps | 欧州向けプラン |
FUP(高速データ上限)や対応速度は渡航先やプランによって異なります。購入前にプラン詳細をご確認ください。

1回払い(都度購入)と定期プランどちらがお得?
Ubigiには旅行のたびに購入する「都度購入(買い切り)型」と、毎月自動更新される「定期プラン(繰り返し購入)型」の2種類があります。
都度購入型:旅行のたびに必要な期間・容量を選べる。
定期プラン型:約30%OFFで利用可能、ただし3カ月以上の契約が必要。
支払い方法
Ubigiは複数の支払い方法に対応しています。
- クレジットカード(Visa・Mastercard・American Expressなど)
- Apple Pay
- Google Pay
【STEP 1】何日前に購入すればいい?購入タイミングと有効期限の仕組み
UbigiのeSIMは、出発の1週間前までに購入しておくのがおすすめです。
「出国直前に設定しよう」と思っていると、空港の混雑や慣れない環境で焦ってしまいがち。
自宅の安定したWi-Fi環境でインストールを済ませておけば、現地到着後すぐにネットが使える状態でスタートできます。
プランの有効期限は現地で初めてネットワークを検知した時点からスタートするので、早めに購入しても損はありません。
有効期間は「現地到着・初回ネットワーク検知」でスタート
Ubigiのプランは、現地でネットワークに接続した瞬間から有効期間のカウントが始まります。購入日や、eSIMをインストールした日からではありません。
つまり、旅行の1週間前に購入・インストールしておいても、その7日間は有効期間に含まれません。早めに準備しても無駄にならないので、出発前に余裕を持って設定を済ませておきましょう。
最大6ヶ月前から購入が可能
Ubigiは、旅行の最大6ヶ月前からプランを購入しておくことができます。
他社では購入から1ヶ月や3ヶ月で無効になってしまうサービスも多く、
「ツアーと同時に買ったのに期限切れになった」
「キャンペーンにつられて早めに買ったら使えなくなった」
という失敗をした方も少なくないはず。実は筆者も何度かやらかしています……。
Ubigiなら、お得なキャンペーンを見つけたときや、旅行の計画を立てた段階でまとめて購入しておけるので、そういった心配がありません。
eSIMのインストールはWiFi環境がオススメ!日本出国前に済ませる
eSIMのインストールは、自宅など安定したWi-Fi環境がある場所で行うのがおすすめです。
理由はシンプルで、インストール時にデータ通信が発生するため、モバイル回線だと時間がかかったり移動中は繋がりにくい場所があって失敗しちゃうから。
また、現地到着後に空港のWiFiで設定しようとすると、繋がる場所探すのに苦労することもあり、日本出国前に済ませるのがベスト。
複数プランの同時購入について
現状、Ubigiのカート仕様では1回の注文で含められるeSIMデータプランは1つのみです。家族や友人の分をまとめて代理購入することはできません。
「家族全員分を一括で買いたい」という方には少し不便な点ではあります。そういった場合は、複数プランをまとめて購入できるトリファが便利ですよ。

【STEP 2】eSIMの購入~インストール方法
UbigiのeSIMは、公式アプリからでも、アプリをダウンロードせずにWEBサイトからでも購入・インストールが可能です。
アプリの方が設定は簡単なのでオススメですが、スマホの容量が気になる方や、アプリを増やしたくない方はWEBサイトから手続きできます。
iPhoneでのインストール手順
名前、メールアドレスパスワードなどの項目を記入しアカウントを作成します。
その後、新しいUbigi eSIMを購入するからプランを選択しましょう。

アプリを開いたら、まず目的地を検索して、容量と日数を選びます。
渡航スタイルに合わせた選び方はこんな感じですね。
ツアー参加なら1GB/1日
個人旅行なら無制限プラン
「ぴったりの日数がない…」と感じることもあるかもしれないですね。
でも、海外eSIMの教科書で調査したところ、日本企業のトリファ(韓国10GB:3,820円)と比べて1,000円以上お値打ちなので、コスパは十分すぎるくらいですね。

アプリを開いたら、まず目的地を検索して、容量と日数を選びます。
渡航スタイルに合わせた選び方はこんな感じですね。
ツアー参加なら1GB/1日
個人旅行なら無制限プラン
「ぴったりの日数がない…」と感じることもあるかもしれないですね。
でも、海外eSIMの教科書で調査したところ、日本企業のトリファ(韓国10GB:3,820円)と比べて1,000円以上お値打ちなので、コスパは十分すぎるくらいですね。
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eSIM購入後にUbigiアプリからeSIMをインストールをタップするだけ!
あとは画面に沿ってインストールすることができます。私は自宅のWiFi回線で3分程度で完了しました。

Androidでのインストール手順
名前、メールアドレスパスワードなどの項目を記入しアカウントを作成します。
その後、新しいUbigi eSIMを購入するからプランを選択しましょう。

アプリを開いたら、まず目的地を検索して、容量と日数を選びます。
渡航スタイルに合わせた選び方はこんな感じですね。
ツアー参加なら1GB/1日
個人旅行なら無制限プラン
「ぴったりの日数がない…」と感じることもあるかもしれないですね。
でも、海外eSIMの教科書で調査したところ、日本企業のトリファ(韓国10GB:3,820円)と比べて1,000円以上お値打ちなので、コスパは十分すぎるくらいですね。

アプリを開いたら、まず目的地を検索して、容量と日数を選びます。
渡航スタイルに合わせた選び方はこんな感じですね。
ツアー参加なら1GB/1日
個人旅行なら無制限プラン
「ぴったりの日数がない…」と感じることもあるかもしれないですね。
でも、海外eSIMの教科書で調査したところ、日本企業のトリファ(韓国10GB:3,820円)と比べて1,000円以上お値打ちなので、コスパは十分すぎるくらいですね。
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eSIM購入後にUbigiアプリからeSIMをインストールをタップするだけ!
あとは画面に沿ってインストールすることができます。私は自宅のWiFi回線で3分程度で完了しました。

WEBで購入したeSIMのインストール
アプリを使わずQRコードでもインストールできます。
行き先を選び、カタログからデータプランを購入してください

メールで受け取ったQRコードを長押しするか、スキャンしてUbigi eSIMをインストールしてください。
QRコードを長押しするかスキャンしてください。スキャンできない場合は、別のデバイスでメールを開いてQRコードを読み取ってeSIMをインストールします。

メール内の「サインアップ」ボタンをクリックしてUbigiアカウントを作成し、eSIMをリンクさせてください。その後、リアルタイムでデータ使用量を確認したり、通知を受け取ったり、簡単にチャージできます。
eSIMのインストールは一度だけ
eSIMのインストール(QRコード読み取り)は最初の1回のみです。次の旅行ではアプリでプランを購入するだけで、新たなインストールは不要です。
インストールは必ずWi-Fi環境で行いましょう。日本出国前に済ませておくと現地でスムーズです。
【STEP 3】出発前の設定|回線切り替えの手順
iPhoneの設定手順:主回線をOFF・UbigiをONにする




Androidの設定手順
「設定」→「SIマネージャー」→「SIMカード」の下にeSIMが表示されます

機内モードをONにする前に、UbigiをデフォルトのデータSIMに設定しておくと、現地到着後すぐに使えて便利です。

【STEP 4】現地での繋げ方|到着後すぐネットを使う手順
機内モードOFFで自動接続される?
飛行機を降りてスマートフォンの機内モードをOFFにすると、Ubigi eSIMが現地のネットワークを自動検知してアクティベートされます。これによりプランの有効期間がスタートします。

繋がらない場合のチェックポイント
- 「モバイルデータ通信」がUbigi回線に設定されているか確認
- 「データローミング」がオンになっているか確認(海外では必須)
- APNの設定が正しいか確認(通常は自動設定)
- 電波の届かないエリアでは一時的に圏外になる場合あり
複数国を周遊するときの回線切り替え方
Ubigiの「ワールドワイドプラン」や「地域プラン」を利用している場合、別の対象国に移動しても自動的に現地の回線に切り替わります。
個別の国別プランを選んでいる場合は、次の国のプランをアプリから追加購入してください。
日本帰国時:UbigiをOFFにして主回線に戻す手順
スマートフォンの「設定」→「モバイル通信」を開き、Ubigi回線の「モバイルデータ通信」をオフにします。


データが足りなくなったら?Wi-Fiなしでもできる追加購入の方法
Ubigiの最大の差別化ポイントが、Wi-Fiなし・データ残量ゼロの状態でも、アプリからデータを追加購入できることです。
追加購入に必要な通信をUbigiが実質的に肩代わりしてくれる独自の仕組みによるものです。
Wi-Fiなし・残データなしでも追加購入できる仕組み
旅行中にデータが切れてしまった場面を想像してみてください。
Wi-Fiも見つからない、地図も開けない、連絡も取れない……そんな状況、考えるだけで焦りますよね。
でもUbigiなら大丈夫です。eSIMがインストールされていて、過去に一度でもデータプランを利用したことがあれば、Wi-Fiも残データもゼロの状態からアプリでデータを追加購入できます。
これはUbigiが追加購入に必要なわずかな通信を実質的に肩代わりしてくれる仕組みによるもの。競合サービスで見かけたことがない、Ubigi独自の強みです。「いざというとき」の安心感が、他社と大きく違います。
アプリから追加購入する手順
Ubigiアプリを開き、現在のeSIMプランを選択し「チャージ」または「新しいプランを追加」をタップするだけ。
購入完了後すぐにデータ通信が復活します

残量・有効期限の確認方法
アプリのホーム画面でデータ残量と有効期限をリアルタイムで確認できます。残量が少なくなったらアラート通知も届くので、使い切る前に余裕を持って追加購入できます。
ホームIPアドレス機能とは?日本のIPを使うメリットと使い方
ホームIPアドレス機能とは?日本のIPを使う方法とメリット

UbigiのHome IP機能を使うと、海外滞在中でも日本のIPアドレスを利用することができます。日本国内限定の動画配信サービスやSNS、各種Webサービスへのアクセスに便利な機能です。
現在対応している居住国は、日本・フランス・カナダ・アメリカ・ベルギー・オーストラリア・ドイツ・スイス・シンガポール・イギリスの10ヵ国です。
World esimやトリファは有料のオプションですが、Ubigiは無料でついてくるのでおすすめポイントです。
UbigiのホームIPアドレスの使い方
デフォルトでは地域(現在いる地域)IPアドレスが表示されます。
居住国を選択して、その国のローカルIPアドレスに切り替えることができます。

購入後・未使用(インストール前)のキャンセル可否
購入後、eSIMプロファイルをまだインストールしていない(QRコードを読み取っていない)段階であれば、キャンセル・返金の対応について問い合わせが可能です。詳細は公式サイトの利用規約、またはカスタマーサポートにご確認ください。
インストール済み・使用前の場合
eSIMプロファイルをインストール済みでも、まだ現地でネットワークを検知させておらず(アクティベートしていない)、データ通信を一切使用していない場合は、サポートへの問い合わせで対応を検討してもらえる可能性があります。
現地で使えなかった場合の対応
現地での接続トラブルが発生した場合は、まずアプリのトラブルシューティングや公式のヘルプセンターを確認してください。それでも解決しない場合はカスタマーサポートへ連絡しましょう。私も海外旅行では何度かトラブルにあったことがありますが落ち着いて対処すれば大丈夫でした。
eSIMプロファイルの再発行
端末の機種変更や誤ってeSIMプロファイルを削除してしまった場合は、アプリから簡単に再インストールできます。公式FAQにも「削除したUbigi eSIMプロファイルをiPhone/iPad端末に再インストールする方法」が掲載されています。

サポート・困ったときの対処法
Ubigiは24時間365日対応のチャットサポートを提供しています。多言語AIチャットボットが搭載されており、日本語での問い合わせも可能です。
アプリ・Webサイトも11言語に対応しているので、海外滞在中に困ったことがあってもその場で相談できます。時差を気にせず問い合わせられるのは、旅行者にとって地味に大きなポイントですよ。
24時間対応のチャットサポートあり
Ubigiは24時間365日対応のカスタマーサポートを提供しています。多言語AIチャットボットが搭載されており、多くの問い合わせに即座に対応可能です。より複雑な問題については有人サポートも可能。
日本語サポートの問い合わせ方法
日本語メールサポートにも対応しており、日本語での問い合わせが可能です。公式サイトの「お問い合わせ先」ページからフォームを使って送信できます。
- 問い合わせ種別を選択(QRコードが届かない・接続問題・プロファイル削除など)
- デバイス情報・ICCID番号(プロファイルインストール済みの場合)を記入
- 添付ファイル(エラー画面のスクリーンショットなど)も送付可能
繋がらないときの自己チェックリスト
- Ubigi回線が「モバイルデータ通信」として選択されているか
- 「データローミング」がオンになっているか
- 機内モードをオフにしているか
- APN設定が正しいか(通常は自動設定)
- データ残量が残っているか(アプリで確認)
- 現地のネットワークに対応しているエリアかどうか
実際に使ってみた感想・評判
TrustpilotではUbigiの総合評価は4.1と高い評価を得ています。
- 「自動でつながり、非常にスムーズでした。電波の状態もよかったです」
- 「アプリが日本語で使いやすかった」
- 「抜群に繋がりが良い。他社のeSIMも使ったが、そちらはデータ通信が不安定でedgeや3Gなど遅くて使い物にならなかった」
- 「サポートメールの返信もすぐ来てよかったです!」
など良い口コミが多いです。
参照:Trustpilot(公式レビューページ) 👉https://www.trustpilot.com/review/cellulardata.ubigi.com
まとめ
Ubigiは、NTTグループ傘下が運営する信頼性の高い旅行者向けeSIMサービスです。単なる海外SIMサービスにとどまらず、以下のような独自の強みを持っています。
- プランの有効期限が「現地到着時スタート」で最大6ヶ月前から購入OK
- Wi-Fiなし・データ残量ゼロでもアプリから現地購入可能
- 5G対応・テザリング無制限・生体認証ログイン
- 24時間365日の多言語チャットサポート+日本語メールサポート
- Home IP機能で海外でも日本のIPが使える
海外旅行の準備は、出発の1〜2週間前(余裕があれば最大6ヶ月前)にUbigiのeSIMストアでプランを確認・購入しておきましょう。現地でのデータ通信の不安がなくなり、旅行をより快適に楽しめます。
この記事が皆さんの旅の快適さをサポートする一助になれば嬉しいです!

