数ヶ月、あるいは1年以上の海外生活が決まったとき、「現地の通信どうしよう」って意外と後回しにしがちですよね。
いざ現地SIMを契約しようとすると、パスポートはもちろん、住所・現地の電話番号・銀行口座まで必要になることがあって、渡航直後の慌ただしい時期にこなすのはなかなか大変です。
そんなときにぜひ選択肢に入れてほしいのが、Holaflyの定額プラン「Holafly Plans*です。日本にいるうちにスマホひとつで準備が全部完了します。現地に着いた瞬間から帰国まで、通信のことを気にせず過ごせます。
長期滞在でもデータ使い放題のプランがあるので、授業の調べものも、仕事のビデオ会議も、友人へのLINEも心おきなく使えます。
この記事では、留学・赴任・ワーホリ前に知っておきたいHolafly Plansの特徴と、どんな人に向いているのかを他社のeSIMと比較しながら紹介していきます。
海外留学・ワーホリ中の携帯はどうする?主な選択肢を比較
ワーホリや海外留学中の携帯通信手段としてよく挙げられるのが、現地SIMとポケットWi-Fiです。それぞれにメリットはありますが、長期滞在になるほどデメリットが目立ってきます。
| HolaflyのeSIM | 現地SIM | レンタルWiFi | |
|---|---|---|---|
| 契約・手続き | 日本からオンラインで完結 返却不要 | 現地店舗で要手続き 英語対応が必要な場合も | 日本で事前レンタル 返却が必要 |
| 使い始め | 出発前に設定完了 着いた瞬間から使える | 現地到着後 | 現地到着後 |
| データ容量 | データ無制限 制限なし | 2GBや30GBなど定額 無制限は少ない | 上限あり 超過で速度制限 |
| 複数国への対応 | グローバル対応 1枚で複数国をカバー | 国ごとに買い替え必要 | エリア外は別途契約 |
| 携帯性 | 端末のみでOK 荷物が増えない | 端末のみでOK | 本体を常に持ち歩き 充電・紛失リスクあり |
| 長期滞在コスト | データ無制限で 8197円から | 2GBで6000円 30GBで7000円 (カナダの格安SIM) | 月単位で割高 レンタル料が積み上がる |
現地SIMとの比較
現地SIMの場合、まず現地のキャリアショップに足を運んで契約しないといけません。
英語や現地語での手続きが必要で、店舗によっては身分証明書や住所証明まで求められることがあります。
着いたばかりでまだ土地勘もない状態で、最初にやることが携帯の契約ってなかなかしんどいですよね。しかも複数の国をまわる予定がある場合は、移動のたびにSIMを買い替える手間も出てきます。
日本にいるうちにオンラインで購入・インストールまで完了するので、現地に降り立ったその瞬間からネットが使えます。
ポケットWi-Fiとの比較
ポケットWi-Fiは複数のデバイスで共有できるのは便利なのですが、本体を常に持ち歩かなければならないのが地味にストレスです。
充電切れになったらスマホもつながらなくなりますし、紛失や盗難のときの費用負担も痛いです。さらに長期滞在でレンタルを続けると、月単位で見たときのコストが意外とかさみます。
その点、Holafly PlansのグローバルeSIMはこういった面倒がまるごとありません。
Unlimitedプランなら低価格でデータ容量を気にしなくていいので、地図・翻訳・連絡アプリを思いきり使えるのも嬉しいポイントです。
海外留学・ワーホリで現地SIM契約が大変な理由
渡航直後で英語もまだ不安、住所も銀行口座もまだないという段階では、現地SIMの契約はなかなかハードルが高いのが正直なところです。
そういった方にこそ、出発前に日本から全部セットアップできるHolafly PlansのグローバルeSIMは心強い味方になります。
到着直後は住所や銀行口座がないことが多い

たとえばカナダのワーホリでよく使われているのが、大手キャリアのFidoです。ただFidoで契約するには4か月以上の滞在かつビザ申請済みであることが条件になっています。
しかも契約に必要な書類が到着直後はまだ揃っていないことがほとんどです。住所はまだ決まっていない、銀行口座もまだ開いていない、という状態で契約しようとしても
「それがないと無理です」
となってしまいます。やっとすべて揃えて契約できたと思ったら、今度は帰国前に解約手続きも必要になります。
契約手続きに英語や現地語が必用
英語に自信がない日本人の多くは、カナダの携帯会社に直接行くのではなく、日本語対応の携帯代理店に頼ることになります。気持ちはすごくわかります。でも実はここに大きな落とし穴があります。
海外の日本語対応の携帯代理店は、最新プランに更新されていないお店が非常に多いんです。これが何を意味するかというと…
- コスパの悪いプランを買わされる
- 本直接契約なら割引されるはずが、代理店経由だと対象外になってしまうことがあります。
- 「日本語対応」と書いてあっても、実際は日本語が少し話せる韓国人スタッフ
- 契約した代理店のみというサポートの制限です
カナダに長く住んでいて英語が問題ない日本人が、代理店を使わず直接キャリアと契約する理由はここにあります。
つまり現地SIMが全員にダメというわけではなく、英語に自信があって長期滞在する方には、現地SIMも十分ありな選択肢です。直接キャリアショップで契約できれば、コストを抑えながら使えることもあります。
Holafly Plansとは?Holafly の定額プラン
そこでおすすめしたいのが、1ヶ月ごとに契約できるHolafly Plansです。
プランは2種類あって、データ通信無制限のHolafly Unlimitedと、25GB/月のHolafly Lightから選べます。20日以上の海外滞在であれば、通常の1回きりプランよりもお得に使えるのが大きなポイントです。
実際に「海外eSIMの教科書」が調査したところ、利用者の80%以上がUnlimited(無制限)を選んでいるという結果が出ています。やっぱりデータ容量を気にしながら使うのってストレスですよね。無制限なら地図も動画も翻訳アプリも、気にせずフル活用できます。

どちらのプランにするか迷ったときは、日本で普段どれくらいデータを使っているかを目安にするとわかりやすいです。
ただ、海外ではテザリングでPCやタブレットも使うことが多くなるので、テザリングまで考えると無制限のUnlimitedの方が安心かなと思います。
ちなみに私自身もUnlimitedを契約して実際に使っています。データ残量を気にせず使えるのは、思っていた以上に快適でした。

Holafly Unlimited(グローバル eSIM月額プラン-無制限)

Holafly Unlimitedはデータ通信もテザリングも無制限で使えます。パソコンやタブレットでも高速通信がそのまま使えるので、リモートワークや授業のオンライン課題にもしっかり対応できます。
「自分の渡航先は対応しているの?」と気になる方も多いと思いますが、Holafly Unlimitedは160ヶ国以上をカバーしているので、利用者の97%以上は問題なく使えています。
メジャーな留学・ワーホリ先であればまずカバーされていると思って大丈夫です。
Holafly Light(グローバル eSIM月額プラン-ライト)

Holafly Lightは1ヶ月25GBのプランです。対応国やテザリングの仕様はUnlimitedと同じなので、とにかく料金を少しでも抑えたいという方には向いています。
ただ正直にいうと、ホテルやホームステイ先で確実にWi-Fiが使える環境が整っている方以外は、Unlimitedを選んでおく方が無難だと思います。外出先でも思いのほかデータを使いますし、25GBって意外と早くなくなるんですよね。後から「もっと使いたかった」と後悔するよりは、最初から無制限にしておいた方が快適に過ごせます。
Holafly Plansが10%OFFになる招待コード
「海外eSIMの教科書」ではHolaflyのサブスクプランが10%OFF(通常プランは5%OFF)になる限定のクーポンコードを紹介しています。
使い方はプランを選択し購入画面において割引コードを入力する簡単2STEPです。決済画面で忘れずにコードを入力してください。
クーポンを利用したHolafly Plansの詳細な購入方法はこの記事をチェックしてください。

それでは実際のスクリーンショットを見ながら手順を確認していきましょう!
Holaflyには2種類の月額プランがあります。
使い方によって好きな方を選んでくださいといいたいのですが、海外留学や海外赴任であれば無制限プランがオススメです。

購入画面にて海外eSIMの教科書限定クーポンを入力してください。
実際に、10%OFFになっているか確認をしてくださいね。

ワーホリ・留学の携帯にHolafly Unlimitedプランをすすめる5つの理由
出発前に日本からセットアップ完了、現地到着後すぐ使える。データ・テザリング無制限、160か国対応、5G高速通信、月額サブスクで長期滞在も安心。現地SIMの面倒な手続きも、ポケットWi-Fiの持ち歩きも不要です。
それでは詳しく見ていきましょう。
理由① データ無制限で30日以上の長期滞在も安心
これまでのeSIMは、最長でも30日までしか契約できないものがほとんどでした。それ以上滞在する場合は、期限が切れるたびに買い直す必要があって地味に面倒でしたよね。
ところが2025年12月末ごろから、さまざまなeSIM会社が30日以上使えるサブスク型のプランを出し始めました。
その流れの中でも、Holafly Plansは価格がお値打ちなうえにデータ無制限というのはかなり魅力的です。長期滞在でも「またeSIM買わなきゃ」という手間がなく、毎月自動で継続されるのでとにかく楽です。
Holafly には高速通信の制限はない、正真正銘の無制限です。実際に2026年5月には1日に7GBのデータを利用したものの高速通信は継続されていました。


一方で、Ubigiは1ヶ月あたり60GBまでは高速通信が利用できるものこの数値を超えると2Mbpsの低速化が適用されてしまいます。実質無制限とは言いにくいです。
理由② 渡航前に日本からインストール・アクティベートができる
Holafly UnlimitedはなんとSIMカードが日本にも対応しています。つまり、日本にいるうちにインストールとアクティベートまで済ませることができます。
これって地味にすごく安心なんですよね。現地に着いてからあわててセットアップするのではなく、出発前に日本で「ちゃんとつながった!」と確認できた状態で渡航できるので、到着直後からネットが使えるか不安になることがありません。
理由③ 複数の国に対応したグローバルeSIM
160の国と地域に対応しているので、トランジットや週末を利用した近隣国への旅行があっても、eSIMを切り替える必要はありません。 同じeSIMのままでそのまま使い続けられます。
ワーホリや留学中って、ちょっと隣の国まで足を伸ばしたくなることありますよね。そんなときも 「あ、このeSIM対応してるかな」と心配しなくていい のは、思っていた以上に 気楽で快適 です。
理由④ 実際に利用した高速通信の安定性
実際にカナダ・アメリカ・ペルー・韓国・日本で使ってきましたが、5G対応国も多く、どこでも快適に高速通信が使えました。
国が変わるたびに「ちゃんとつながるかな」と少し不安になるのですが、どの国でもサクサク使えたので安心しました。
高速通信の利用量に制限もないので、動画を見たり地図を使ったりしても速度が落ちないのは本当に嬉しいポイントです。長期滞在でも安心して使い続けられるeSIMだと思います。
Holafly Unlimitedを実際に使ってみた感想
これまでに韓国・日本・カナダ・アメリカ・ペルーでHolafly Unlimitedを使ってきました。「実際のところどうなの?」という方のために、その一部をリアルにお伝えします。
韓国での使用感

仁川空港からソウル市内で使ってみましたが、通信速度は20〜50Mbpsが出ていました。地下鉄の中や人がごった返す夜市でも普通につながってくれたので、人が多い場所でも安定して使えるなという印象です。
平均通信速度:20-50Mbps
接続IP:日本

日本での使用感
平均通信速度:25-50Mbps
接続IP:日本
東京・埼玉・横浜・名古屋の都市部で使っていますが、通信自体は問題なくサクサク使えています。
ただ一点だけ正直にお伝えすると、インターネットのサーバーがロンドンにあるため、Yahoo! Japanや一部の動画配信サービスにアクセスできないことがあります。日本のコンテンツをよく使う方はVPNが必要という点だけ頭に入れておいてください。

カナダでの使用感
平均通信速度:150-210Mbps
接続IP:カナダ
カナダではバンクーバーとエドモントンで100Mbpsを超える爆速の通信速度が出ました。動画もサクサク、ビデオ通話もまったくストレスなしです。
一方で、オーロラ鑑賞で訪れたイエローナイフのような僻地では圏外になってしまいました。さすがに都市部から離れた場所では厳しいですね。
ワーホリの方も多く訪れるオーロラ村のような場所では、Holaflyではなくトリファなど別のサービスを検討してみるのがおすすめです。正直に言いますが、エリアによって向き不向きがあるので、渡航先によって使い分けるのが賢い選択だと思います。

Holafly とUbigi(ユービージー)の無制限定額プランを比較
「Holafly以外にもお得なeSIM会社があるんじゃないの?」と思った方、正直な気持ちだと思います。
実際に「海外eSIMの教科書」で調べてみたところ、データ使用量無制限の定額プランを提供しているのは、HolaflyとUbigi(ユービージー)の2社のみでした。無制限プランを探している方は、この2社を比較してみるのがおすすめです。
気になる方はこちらで詳しく紹介しています。
| Holafly | Ubigi | |
|---|---|---|
![]() | ロゴ | ![]() |
| なし | データ 制限 | あり |
| あり | 電話番号 | なし |
| なし | 解約制限 | あり |
| スタッフ チャット | サポート | AI ボット |
| 8,197 | 価格 円/月~ | 2,9100 |
高速通信のデータ制限
「データ無制限」と書いてあっても、1ヶ月あたりや1日あたりの高速通信に上限が設けられているeSIMは意外と多いです。 使いすぎると速度が落ちる、いわゆる「隠れ制限」があるケースですね。
その点、Holaflyは高速通信の制限がない、正真正銘の無制限です。 実際に2026年5月、1日で 7GBものデータを使ってみましたが、高速通信はそのまま継続されていました。 数字で確認できると、やっぱり安心感が違いますよね。


一方で、Ubigiは1ヶ月あたり60GBまでは高速通信が使えるものの、それを超えると2Mbpsに速度制限がかかってしまいます。
2Mbpsというのは動画視聴やビデオ通話にはかなりきつい速度なので、「実質無制限」とはちょっと言いにくいのが正直なところです。
電話番号の有無
HolaflyのUnlimitedプランでは、アメリカ・カナダ・イギリスの3か国で電話番号が使えます。 留学やワーホリで人気の渡航先ばかりですね。
「LINEで通話できるからデータだけで十分じゃない?」と思う方もいるかもしれません。ただ、アプリのSMS認証やクレジットカードの本人確認で電話番号が必要になる場面って意外とあります。 そういうときに電話番号があると、サクッと解決できてとても助かります。
一方で、UbigiはデータプランのみでSMSや電話番号には対応していません。 この差は地味に大きいと思います。
プランの解約制限
Holaflyはプランの解約がいつでも可能です。 「帰国が早まった」「予定が変わった」というときも安心ですね。
一方で、Ubigiは3か月の契約が必要になっています。 滞在期間が変わりやすい留学やワーホリでは、この縛りは地味にネックになることがあります。柔軟に動きたい方には、やはりHolaflyの方が使いやすいと思います。
サポート体制
Holaflyのサポートは専任スタッフによる24時間365日のチャット対応です。 万が一つながらないトラブルが起きても、ホテルやカフェのWi-Fiから問い合わせれば平均2分以内に返信がきます。 海外でネットが使えないって結構焦りますよね。そんなときに素早く人が対応してくれるのは本当に心強いです。
一方で、UbigiのサポートはAIエージェント(Ubi)による自動返答で、メールで10分程度で返信がきます。 ただ、対人サポートに切り替わるのは返金の問い合わせをする段階になってからでした。トラブル時にAIでは解決しきれないこともあるので、この差は大きいと感じます。
Holaflyライトとトリファ月額プランを比較
| Holafly | トリファ | |
|---|---|---|
| ロゴ | ||
| 25GB | データ量 | 10GB |
| なし | データ 繰越 | あり |
| なし | 解約制限 | なし |
| 外国人 チャット | サポート | 日本人 チャット |
| 160 | 対応 国数 | 116 |
| 6305~ | 価格 円/月~ | 4,150~ |
Holaflyには、データ量が決まったHolafly Lightプランもあります。ホテルやホームステイ先にWi-Fiがある方向けのプランですね。
データ量固定のプランは他社でもトリファ・Nomad・Ubigiなど複数あります。その中でも最もお値打ちなトリファとHolafly Lightを比較してみました。
データ量
1ヶ月あたりのデータ量はHolaflyが25GB、トリファが10GBです。夜間やPC作業はWi-Fiを使う前提であれば、今日本で契約しているデータ量と同じか1.5倍くらいあれば十分だと思います。
ちなみに月平均15GB使うのであればHolafly Lightがちょうどいいという印象です。自分の普段のデータ使用量を目安に選んでみてください。
データの繰越し
Holaflyにはデータの繰り越し機能はありませんが、トリファは100GBまで繰り越しが可能です。 使わなかった分が翌月に持ち越せるのは、地味に嬉しい機能ですよね。
一時帰国した月や、学校や会社への往復だけであまり外出しなかった月など、使用量が少ない月が出てきそうな方にはトリファの方が合っているかもしれません。 自分の生活スタイルと照らし合わせて選んでみてください。
解約制限
月額プランはHolafly・トリファともに解約の縛りはありません。 滞在期間が変わっても気軽に調整できるのは安心ですね。
ただし、年額プランの場合は一括払いになります。 「せっかく払ったのに損したくない」という方は、10ヶ月以上継続する予定がある場合に年額プランを選ぶのがおすすめです。
サポート体制
サポート体制はHolafly・トリファともに24時間365日対応で、この点はどちらも素晴らしいです。
ただ中身には違いがあって、Holaflyは外国人の専任スタッフが対応します。 自動翻訳を挟んでのやり取りになるため、トラブル時に話がうまく伝わらなかったり、少し変な日本語になってしまうことがあります。
一方で、トリファは日本の企業で、日本人スタッフが対応してくれます。 口コミでもサポートの評判がよく、万が一トラブルに巻き込まれたときに安心感があるのはトリファかもしれません。 日本語でしっかり伝えたいという方には、トリファの方が向いていると思います。
月額料金
価格はHolaflyの方が高く、トリファの約1.5倍になります。 ただデータ量はHolaflyが25GBとトリファの2倍あるので、「データ量で考えればコスパは悪くない」と感じる方には十分アリな選択肢だと思います。
正直にいうと、データ使用量が多いとわかっている方はHolafly Unlimitedを選んだ方がすっきりします。 逆に10GBで十分という方には、価格がお値打ちでサポートも充実しているトリファの方が合っていると思います。
Holafly Lightは「無制限は必要ないけど10GBだと少し不安」という方向けのプランではあるのですが、価格とデータ量のバランスで見ると少し中途半端な印象も正直あります。 自分の使用量をしっかり把握したうえで選ぶのがおすすめです。
海外留学・ワーホリの携帯に関するよくある質問
ワーホリ中の携帯はどうすればいいですか?
現地語に自信があればお値打ちな現地SIMという選択肢もありますが、契約に必要な書類を揃える手間や、外国人と見て割高なプランを勧められるリスクもあります。eSIMの方が手軽で安心感があると思います。
ワーホリ・留学では現地SIMとeSIMのどちらがおすすめですか?
日本にいるうちに設定が完了するeSIMの方が安心です。 翻訳できない、地図が見れない、お店を調べられない、これが全部止まると結構詰みます…。出発前に準備が終わっているって、思っている以上に大事です。
海外でLINEやInstagramは使えますか?
使えます。ただし中国やロシアなど一部の国では制限があるため、VPNが必要になります。
Holafly のeSIMを日本でインストールしてしまったけど大丈夫?
Holaflyの月額プランはサブスクリプションを購入した時点でカウントが始まります。 もったいないので、渡航予定の直前に購入するのがおすすめです。
Holafly のeSIMの対応機種は?
リンク先のページから確認できます。
ちなみにiPhoneは2018年発売のiPhone XR / XS以降であれば基本的に対応しています。 ただし、SIMロックがかかっている場合は解除が必要です。
Holafly のeSIMのテザリングは?
テザリングの制限はありません。 Unlimited(無制限プラン)であれば自由にネットが使えます。パソコンやタブレットでも高速通信で快適に使えました。 容量を気にせずテザリングできるのは、思っていた以上に便利です。
Holafly Unlimitedはどんな人におすすめ?
様々な視点からHolafly Plansを見てきましたが「海外eSIMの教科書」のオススメはUnlimited一択です。
留学・海外赴任者
滞在先がホームステイの場合はPCもタブレットもテザリングになる可能性があります。過去にフィリピンとアメリカに留学したことがありますが、フィリピンは寮に滞在しましたが夏休みで多くの学生がいてネットが遅かったり、廊下では繋がるが部屋によって繋がらないといった大変さも。
アメリカではホームステイ先のWiFIが不調で当時はレンタルWiFIを持っていきましたが無制限だったので問題なく過ごせました。ただしeSIMの3倍くらいの値段がしました。
1か国に15日以上滞在する人
15日以上滞在するのであればUnlimited(無制限プラン)の方がお値打ちになります。通常プランと同じ通信網なのにお値打ちなUnlimitedプランがあるなら選択するべきですね!
Holafly Unlimitedはをオススメしない人とその対策
国立公園や世界の果てのような僻地(ネットがつながりにくそうな場所)を目的にしている人にはオススメできません。オーロラ鑑賞に訪れたイエローナイフや、ペルーのアマゾン川周辺の国立公園でも利用できませんでした。
こういった僻地に行く場合はトリファがオススメ。
トリファは現地での確かなネットワークを重視しているのでとても安心できます。



