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アジア周遊eSIMおすすめ7選|実際に使ってわかった選び方【2026年最新】

海外旅行では、せっかくなら1カ国だけでなく、いくつかの国をまとめて回りたいこともありますよね。

たとえば、タイを観光したあと、そのままベトナムへ。そこで気になるのが、通信手段です。

「国が変わるたびに、ネットは別々に用意?」

地図や配車アプリ、翻訳を使うにはネット環境が欠かせません。アジアの周遊ならeSIMのがオススメです。

レンタルWi-Fiのような受け取り・返却や、ルーターを持ち歩く手間もありません。eSIMなら、対応エリア内で国をまたいでも、そのままスマホを使えます。

この記事では、アジア各国でeSIMを使ってきた経験をもとに、周遊旅行で失敗しない選び方をわかりやすく解説します。

スクロールできます

Holafly
【オススメ】

トリファ

Nomad
サポートライブ
チャット
ライブ
チャット
AI
チャット
無制限
プラン
高速通信が
無制限
高速通信が
無制限
2GB/日で
低速化
拠点海外日本海外
価格*1690円~1350円~600円~
購入公式サイト公式サイト公式サイト
*Nomad eSIMは5日間プランを1日あたりに換算
目次

【結論】eSIMのアジア周遊プランがオススメ!

eSIMの周遊プランとは、1つのeSIMで複数の国や地域をまたいで使えるプランのことです。

たとえば、タイからベトナム、さらにシンガポールへ移動する場合でも、国ごとにeSIMを買い直す必要がありません。対応国に入れば自動で現地回線につながるため、1つのプランでそのまま通信を続けられます

国ごとのeSIMを何枚も用意する手間がなく、設定の切り替えも少ないので、アジア周遊やヨーロッパ周遊のように複数国を旅行する人に向いています。

eSIMってなに?初心者でもわかるようにやさしく解説

eSIMをひとことで言うと、スマホの中にダウンロードして使うSIM のことで、これまでのSIMカードみたいに、ピンで取り出して入れ替える作業はありません

スマホに設定を入れるだけで使えるので、「差し替え不要」「すぐ使える」「失くす心配なし」。

初めて聞くと難しそうですが、実際はとてもシンプルで、海外旅行や出張ではかなり便利な仕組みなんです。

レンタルWiFiとeSIMの違い

レンタルWiFi(ポケットWiFi)は、小型のWiFiルーターをレンタルして、そこからスマホやパソコンを接続するスタイル。

空港や宅配で受け取り、旅のあいだ持ち歩いて使います。

複数人で使えるのは便利ですが、

・ルーターを持ち歩く必要がある
・充電切れに気を使う
・帰国後の返却が必要
・eSIMの約5倍の費用

と、ちょっとした手間や費用も増えがちです。

eSIM購入者の6割が「無制限プラン」を選んでいる

海外旅行eSIMは無制限がおすすめ?購入者の61%が無制限を選ぶ理由は?より引用

このブログで独自にとったアンケートでは、eSIM購入者のなんと 61.1% の人が「無制限プラン」を選んでいました。
なぜこれほど無制限に集まるのか。実際に旅で使ってみると、すごく納得します。

  • 「容量、足りるかな」という不安が、まるごと消える
  • 旅の途中で追加購入する、あのちょっと面倒な作業がいらない
  • そして何より、アジア周遊は想像よりずっと通信を使う
    (地図・配車・SNS・写真の共有…気づけば、どんどん減っていきます)

「容量制で足りるのでは?」と思っている人ほど、じつは実際の消費量を少なめに見積もりがち。ここを先に知っておくだけで、後悔のない選択ができます。

アジア周遊プランがあるeSIM

会社名特徴

Holafly
無制限プラン最多
・高速通信が無制限
・価格以上の価値がある
公式サイト

トリファ
国内eSIMアプリ利用者No.1
通信安定性抜群
・日本人のサポート◎
公式サイト

Nomad
コスパ優先
・低価格設定
・無料トライアル有
公式サイト

アジア周遊eSIMの選び方

では何をもって選べばいいの?それが知りたいですよね。私の思うチェックポイントは3つ。

・高速通信が無制限のプラン
・渡航先が全て含まれているか
・旅行の日程に合わせた選択が可能か

高速通信が無制限のプラン

利用期間中
ずっと高速
低速化する
無制限プラン
Holafly

トリファ
Nomad eSIM
World eSIM
Saily

Airalo
Ubigi

ほとんどのeSIMは一定量を超えると速度制限がかかり、通信自体は止まらなくても、地図アプリやSNS、配車サービスではストレスを感じることも。

少しタイトなスケジュールだったが通信が遅くなった結果grabで運転手と会うのに30分くらいかかってしまった。

韓国・タイ 27歳 男性 kkday

これは、ネットワーク品質を保つために、一定のデータ量を超えると低速通信に切り替わる仕組みがあるためです。

無制限eSIMを選ぶときは、料金だけでなく”高速通信が本当に無制限か”確認しておくことが大切ですよ。

トリファとHolafly。どちらも公式に「速度制限なし」と案内していおり筆者も実際に使って10GB/日使っても制限がかかりませんでした。

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渡航先が全て含まれているか

サービス対応国数
Holafly16か国
トリファ13か国
Nomad21か国
Airalo18か国
World eSIM15か国
Ubigi22か国
Saily19か国

プランやeSIMの会社によって周遊プランでアジアの対応国数も違っています。

「多ければいい」

ではなく、渡航先が全て含まれているかをチェックするというのがポイントです。

トリファでも日本人のアジアの渡航先99%以上をカバーしています。注意して確認すべきはインドを含む、オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)とセットになっているなど各社違いがあります。

*当ブログで実施した渡航先調査結果より

トリファ アジア周遊プランの13ヶ国

インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/ベトナム/マカオ/マレーシア/韓国/香港/台湾/中国/カンボジア/バングラデシュ

必要な日数だけ購入できるか

1日単位期間固定
Holafly

トリファ
Nomad eSIM
World eSIM
Saily

Airalo
Ubigi

eSIMの周遊プランは日数を固定されている会社が多いです。1日単位で選べるほうがお得に利用できます。

アジア周遊eSIMおすすめ7社の比較一覧表

まずは全体像から見ていきましょう。私がいちばん大事だと思う「無制限の有無」を、あえて左端に置いています。

スクロールできます
サービス特徴日数選択対応国数サポートテザリング

Holafly
無制限プラン最多
高速通信が無制限
・料金を抑えて使える
公式サイト
1日単位16か国現地スタッフ
チャット:24H
△(1GB/日)

トリファ
国内eSIMアプリ利用者No.1
高速通信が無制限
・通信安定性抜群
・日本人のサポート◎
公式サイト
1日単位13か国日本人スタッフ
チャット:24H

Nomad
コスパ優先
・低価格設定
・無料トライアル有
公式サイト
5/10日間14か国AIチャット

Ubigi
インドも対応
・eSIM再利用可能
公式サイト
7/15/30日間22か国AIチャット

Airalo
インドも対応
・世界的に有名
公式サイト
3/5/7/10/15/30日間18か国現地スタッフ
チャット:24H
WhatsApp:24H


World eSIM*1
3種類から選べる
・オセアニアもセット
公式サイト
1/3/5/7/10/15/20/30日間15か国電話:24H
フォーム:9-18時
メール
SailyVPN利用可能
・セキュリティ対策可能
5/10/15/20/25/30日間19か国AIチャット
メール
*1 アジアオセアニア周遊Cを記載

表の見方と注意

ひとつだけ、先にお伝えを。料金は2026年6月時点の目安です。プランはけっこう改定されるので、申し込み前にかならず各公式サイトで最新の料金・対応国を確認してくださいね。

アジア周遊eSIMおすすめ7選【無制限が使える順】

無制限プランがあるサービスから、順に紹介していきます。

Holafly|完全無制限でお手頃価格

 基本情報
特徴無制限プラン最多
・高速通信が無制限
・価格以上の価値がある
運営会社Holafly
無制限
プラン
高速通信が無制限で利用可能
日数選択1日単位(1~30日)
月額プランもあり
キャンセル使用前は全額返金
対応国数16か国
電話番号なし
サポート専任スタッフ
チャット:24H
テザリング△可能
1GB/日
申し込み公式サイト
関連記事Holaflyの口コミ評判
Holaflyアジア周遊プランの対応国一覧

インドネシア/カンボジア/シンガポール/スリランカ/タイ/パキスタン/フィリピン/ベトナム/マカオ/マレーシア/ラオス/韓国/香港/台湾/中国/日本

「とにかく容量を気にしたくない」
「価格はなるべく抑えたい」

私はまずこれをおすすめします。

  • 完全無制限:速度制限(FUP)のない使い放題プランがあるのが、最大の強みです
  • 24時間の日本語サポート:旅先で困っても、時差を気にせず日本語で相談できる。この安心感は大きいです

ひとつだけ正直に。テザリングはプランによって制限があることがあるので、複数端末で使いたい方は申し込み前に確認してみてください。

Holaflyの料金プラン

利用日数料金(限定クーポン利用後)
5日3,290円→3,126円
10日5,990円→5,691円
月額プラン
(Unlimited)
10,520円→8031円~
クーポンコード:ETEXT
タップするとクリップボードにコピーされます

Holaflyは1日単位でプランを購入することができます。また、全てのプランが無制限プランです。容量を気にせず旅したい/初めてで失敗したくない/日本語サポートが欲しい

いちばんおすすめなのは、データ通信が完全無制限のHolafly(オラフライ)です。

「海外eSIMの喰おうか所」から購入すると全商品が5%OFFです!
以下のリンクをクリックして自動で割り引きになります。クーポンは何度でも使用可能です。

\リンクからの購入でクーポンゲット/

私が韓国から台湾の周遊を初めてした時はHolaflyで問題なく使えました。国をまたいでもeSIMを入れ替えずに使えるのは、周遊旅行ではかなり安心感がありますね。

Holafly Plansは30日以上の滞在もお得

Holaflty unlimitedとLightプランの実際の購入画面

Holaflyには2種類の月額プランがあります。違いはデータ容量が無制限25GBなのかです。

使い方によって好きな方を選んでくださいといいたいのですが、海外留学や海外赴任であれば無制限プランがオススメです。

この記事で解説する内容は2026年7月時点でのHolafly公式サイトに掲載されている情報をもとに紹介をしています。

\リンクからの購入で10%OFF/

アプリから購入の場合はETEXTを入力

トリファ|国内eSIMアプリ利用者No.1

 基本情報
特徴国内eSIMアプリ利用者No.1
高速通信が無制限
・通信安定性抜群
・日本人のサポート◎
運営会社株式会社トリファ
無制限
プラン
高速通信が無制限で利用可能
日数選択1日単位
キャンセル安心キャンセルプランあり
対応国数13か国
電話番号なし
サポート日本人スタッフ
チャット:24H
テザリング〇可能
申し込み公式サイト
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トリファアジア周遊プランの対応国一覧

インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/ベトナム/マカオ/マレーシア/韓国/香港/台湾/中国/カンボジア/バングラデシュ

トリファ東南アジア周遊プランの対応国一覧

インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/ベトナム/マレーシア/カンボジア

高速通信が無制限で利用できることに加えて、日本のお会社が運営しておりつまづきやすいeSIMの設定が直感的に使えて操作が分かりやすいです。

アジア周遊と東南アジア周遊プランがあり渡航先に合わせて選択することができます。

さらに、サポート体制も抜群で日本人の専任スタッフが1分以内にチャットで24時間サポートしてくれます。

トリファ:海外eSIMアプリ
トリファ|海外eSIMがすぐ使えるアプリ

トリファの料金プラン

アジア周遊 無制限プラン

利用日数料金(限定クーポン利用後)
5日5,820円→5,530円
10日10,890円→10,350円

東南アジア周遊 無制限プラン

利用日数料金(限定クーポン利用後)
5日5,390円→5,120円
10日10,070円→9,570円

トリファも1日単位でプランを購入することができます。また、1GBからの容量プランもありデータ使用量に合わせて選択もできます。

「海外eSIMの教科書」限定クーポンを使うと全てのプランが5%OFFで購入できます。

クーポンコード:NTXNJY
タップするとクリップボードにコピーされます

こんな方に:スマホ操作をシンプルにしたい/日本語アプリで安心したい

  • アプリで購入・切り替え・残量チェックまで完結するので、初心者でも迷いにくいです
  • 無制限プランもちゃんと用意されています

Nomad|無制限は「高速2GB/日→以降2Mbps」(FUPに注意)

 基本情報
特徴コスパ優先
・低価格設定
・無料トライアル有
運営会社LotusFlare
無制限
プラン
高速通信:2GB/日
低速化後:512kbps
日数選択期間固定(5/10日間)
キャンセルQRコード未使用に限り返金
対応国数14か国
電話番号なし
サポートAIチャットボット
テザリング可能
申し込み公式サイト
関連記事Nomad eSIMの口コミ評判
Nomad eSIM対応国

ベトナム/フィリピン/韓国/インドネシア/マカオ/マレーシア/ニュージーランド/オーストラリア/日本/シンガポール/タイ/台湾/香港/中国

同じ「無制限」でも、Holaflyやトリファとは中身が違います。ここは正直に、正確にお伝えします。

Nomadの無制限は、1日2GBまでは高速、そこを超えると512kbpsに速度が落ちるタイプ(FUP=みんなが公平に使うためのルール)。いわゆる「完全無制限」ではありません。

1日2GBは、地図やSNS中心なら足りることも多いですが、制限後はLINEの送受信も厳しく実質利用不可と考えておくとよいでしょう。

Nomad eSIMの料金プラン

アジア太平洋周遊 無制限プラン

利用日数料金
5日2,903円
10日4678円

Nomad eSIMは価格は7社の中で最安級ですが期間固定でしかプランを購入することができません。

制限がかかるのが嫌だという方は容量プランもあるので大きめの容量を購入するのもありです。目安は1日あたり2~3GBで用意しておくと安心です。

Airalo|世界で初めて海外eSIMを取り扱いスタート

 基本情報
特徴世界的に有名
・世界で初めて海外eSIMを取り扱う
・インドも対応
運営会社AirGSM Pte. Ltd.
無制限
プラン
高速通信:3GB/日
低速化後:1 Mbps
日数選択期間固定(3/5/7/10/15/30日間)
キャンセル不可
対応国数18か国
電話番号なし
サポート現地スタッフ
チャット:24H
WhatsApp:24H
テザリング可能
申し込み公式サイト
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Airaloのアジア周遊プラン対応国一覧

インド/インドネシア/カンボジア/シンガポール/スリランカ/タイ/パキスタン/バングラデシュ/フィリピン/ベトナム/マカオ/マレーシア/ラオス/中国/台湾/日本/韓国

eSIMの世界的な定番です。対応国が200カ国以上と広いです。

Airaloの料金プラン

アジア太平洋周遊 無制限プラン

利用日数料金(限定クーポン利用後)
5日3,200円→2,880円
10日5,850円→5,265円
クーポンコード:7TRV10
タップするとクリップボードにコピーされます

Airaloは無制限プランも期間固定と高速通信の制限があるため使いにくいかなと思います。

どちらかというと、料金は1GB(7日間)など小容量から用意されており、ホテルのWiFi等を活用しながら少しだけモバイル通信を使いたい旅行者に適しています。

World eSIM|国内トップのレンタルWiFi会社が運営

 基本情報
特徴3種類から選べる
・国内トップのおレンタル会社が運営
・オセアニアとセットが嬉しい
運営会社ビジョン株式会社
無制限
プラン
高速通信+低速通信
日数選択期間固定(1/3/5/7/10/15/20/30日間)
キャンセルあんしんキャンセル補償あり(有料)
対応国数15か国
電話番号なし
サポート日本人スタッフ
電話:24H
フォーム:9-18時
メール:9-21時頃
テザリング可能
申し込み公式サイト
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オススメ:アジア・オセアニア周遊C 対応国一覧

インドネシア/オーストラリア/カンボジア/シンガポール/タイ/ニュージーランド/フィリピン/ベトナム/マカオ/マレーシア/韓国/香港/台湾/中国/日本

アジア・オセアニア周遊A 対応国一覧

インドネシア/オーストラリア/カンボジア/シンガポール/タイ/ニュージーランド/フィリピン/ベトナム/マレーシア/韓国/香港/台湾/中国/日本/アゼルバイジャン/アルメニア/インド/カザフスタン/スリランカ/パキスタン/マカオ

アジア・オセアニア周遊B 対応国一覧

イスラエル/インド/インドネシア/ウズベキスタン/オーストラリア/カザフスタン/カタール/グアム/クウェート/シンガポール/スリランカ/ネパール/バーレーン/パキスタン/バングラデシュ/フィリピン/ブルネイ/ベトナム/マカオ/マレーシア/モンゴル/ヨルダン/ラオス/韓国/香港/台湾/中国/日本/サイパン/ブータン/アルメニア/キルギス共和国/ジョージア/サウジアラビア/トルコ

レンタルWiFiのシェア日本最大級の会社が運営をしており、日本での実績が多く、日本語でのサポートも丁寧です。

アジア・オセアニア周遊は3つのプランがあります。オススメはアジア・オセアニア周遊C です。インドも対応して欲しいってことなら周遊Aを中東も含めてって場合だけ周遊Bを選ぶようにしてください。

オーストラリアとニュージーランドが入っている珍しいプランのため組合せによっては選択肢になる人もいるかと。

World eSIM料金プラン

利用日数料金(限定クーポン利用後)
5日5,580円→5,022円
10日9,900円→8,910円

10%OFFクーポンコード!

\招待コードで特典を必ずゲット/
R_LLEPMI

※初回限定クーポン
※クーポンコードをコピーすると、公式サイトに移動します。

World eSIMの周遊プランはトリファと同じでやや高め。無制限プランの高速通信には制限があるため正直に言ってお得とは言えないかな。

オセアニアとセットというのでお得って思った方のみ購入してください。

Ubigi|南アジアまで広域、ただし無制限なし

 基本情報
特徴インドも対応
・eSIM再利用可能
運営会社Transatel
無制限
プラン
高速通信:25GB
低速化後:2 Mbps
日数選択期間固定(7/15/30日間)
キャンセル不可
対応国数22か国
電話番号なし
サポートAIチャット
テザリング可能
申し込み公式サイト
関連記事Ubigiの口コミ評判
Ubigi eSIM • BESTアジア対応国一覧

インド/インドネシア/カンボジア/シンガポール/スリランカ/タイ/パキスタン/フィリピン/ベトナム/マカオ/マレーシア/ラオス/中国/台湾/日本/韓国/香港

UbigiのeSIMは以前インストールしたeSIMでも、アプリから新しいプランを追加すれば、別の国や地域向けに切り替えて再利用できます。

たとえば、1年前に韓国旅行で使ったeSIMに、今回は東南アジア周遊プランを追加して再利用するイメージです。ゲーム機はそのままで、遊ぶソフトだけ入れ替えるように使えます。

加えて、対応エリアの広さが持ち味です。南アジアのインドっやスリランカ、パキスタンまでカバーするので、周遊の範囲が広い方には候補になります。

Ubigi料金プラン

利用日数料金(限定クーポン利用後)
7日4,100円→3,690円
15日7,300円→6,570円

クーポンコード:ETEXT10
タップするとクリップボードにコピーされます

期間が固定されており日数がマッチした場合はありかもしれません。また、過去にUbigiを使ったことがある人はeSIMが使い回せるのでオススメです。

Saily|広域プランと安心の運営

スクロールできます
サービス特徴日数選択対応国数サポートテザリング

Holafly
無制限プラン最多
高速通信が無制限
・料金を抑えて使える
公式サイト
1日単位16か国現地スタッフ
チャット:24H
△(1GB/日)

トリファ
国内eSIMアプリ利用者No.1
高速通信が無制限
・通信安定性抜群
・日本人のサポート◎
公式サイト
1日単位13か国日本人スタッフ
チャット:24H

Nomad
コスパ優先
・低価格設定
・無料トライアル有
公式サイト
5/10日間14か国AIチャット

Ubigi
インドも対応
・eSIM再利用可能
公式サイト
7/15/30日間22か国AIチャット

Airalo
インドも対応
・世界的に有名
公式サイト
3/5/7/10/15/30日間18か国現地スタッフ
チャット:24H
WhatsApp:24H


World eSIM*1
3種類から選べる
・オセアニアもセット
公式サイト
1/3/5/7/10/15/20/30日間15か国電話:24H
フォーム:9-18時
メール
SailyVPN利用可能
・セキュリティ対策可能
5/10/15/20/25/30日間19か国AIチャット
メール
*1 アジアオセアニア周遊Cを記載
 基本情報
特徴VPN利用可能
・セキュリティ対策可能
・オセアニアとセット
運営会社Nord Security
無制限
プラン
高速通信:5GB/日
低速化後:1 Mbps
日数選択期間固定(5/10/15/20/25/30日間)
キャンセル不可
対応国数22か国
電話番号なし
サポートAIチャット
メール
テザリング可能
申し込み公式サイト
関連記事Sailyの口コミ評判
Sailyアジア・オセアニア向けプランの対応国一覧

ラオス/中国/台湾/日本/韓国/香港/バングラデシュ/パキスタン/フィリピン/ベトナム/マカオ/マレーシア/カザフスタン/カンボジア/シンガポール/スリランカ/タイ/ニュージーランド/インド/インドネシア/ウズベキスタン/オーストラリア

セキュリティ企業系が運営する、広域プランが特徴のeSIMです。VPN、広告ブロック、セキュリティ対策が基本プランに込々。

アジア・オセアニアがセットになっており対応国も豊富。

Saily料金プラン

利用日数料金(限定クーポン利用後)
5日3,520円→約3,200円
10日6,240円→約5600円

クーポンコード:7TRAVEL5
タップするとクリップボードにコピーされます

無制限プランは

アジア周遊eSIMの選び方|実際に使ってわかった6つのポイント

7社を使い比べて、私なりにたどり着いた「後悔しない選び方」です。効く順に並べました。

① まずは無制限を選ぶと失敗しない

くり返しになりますが、迷ったら無制限です。

容量切れの不安も、旅先での再購入の手間も、まるごとなくなります。前にお伝えしたとおり、6割(61.1%)が無制限を選んでいるのも、多くの人が同じところに行き着いている証拠だと思います。

② 容量制が向くのはこんな人(正直な話)

とはいえ、全員に無制限が正解ではありません。次に当てはまるなら、容量制でも十分です。

  • ホテルやお店のWi-Fiを併用する前提で、外での通信はごく軽い
  • 訪問が数日の短期で、使う量がだいたい読める
  • 地図とメッセージくらいで、動画や写真の共有はあまりしない
    ここに当てはまるなら、Airaloのような容量制でコストを抑えるのは、むしろ賢い選び方です。

③ 対応国を必ず確認する

見落としがちですが、大事なところ。自分が行く国が、全部プランに入っているかを確認しましょう。乗り継ぎ(トランジット)の国も、空港で使いたいなら対象に入っているかチェックしておくと安心です。

④ 日本語サポートの有無

旅先でのトラブルは、やっぱり心細いもの。日本語で相談できるかは、初心者ほど効いてきます。Holaflyやトリファ、World eSIMのように日本語対応が手厚いと、いざというとき助かります。

⑤ 日本が対応国に入ると「出発前に接続確認」できる

意外と語られない、でも私がけっこう重視しているポイント。HolaflyやAiraro,WorldSIMなどの日本も対応国に含まれるプランなら、出発前に自宅でeSIMを入れて、ちゃんと開通するかテストできます。

「現地で繋がらない」という一番こわい事態を、出る前に回避できます。

⑥ アプリの使いやすさと開通の簡単さ

購入・設定・残量チェックがアプリで完結すると、初心者でも迷いません。開通(アクティベート)が数タップで終わるかは、実際の快適さに直結します。

アジア周遊eSIMの設定・使い方|失敗しない手順

eSIM対応端末の確認方法

まず大前提として、お使いのスマホがeSIMに対応しているかを確認します。

  • iPhone:XS以降のモデルが対応(「設定 → 一般 → 情報」で確認できます)
  • Android:機種によって違うので、「設定」内にeSIM/SIM追加の項目があるかを確認
  • 【要確認:私の使っている端末を例に、手順を1つ書き添えると親切です】

購入から開通までの流れ

  • 各サービスの公式サイト/アプリで、行く国・日数・容量を選んで購入
  • 届いたQRコードを読み取る(またはアプリからワンタップで追加)
  • 出発前に開通設定(日本対応プランなら、接続テストもここで)
  • 現地に着いたらデータローミングをオンにすれば、利用開始です

現地で繋がらないときのチェックポイント

  • データローミングがオンになっているか
  • モバイルデータの回線が、買ったeSIM側になっているか
  • APN設定が、各社の案内どおりになっているか
  • 端末を再起動してみる

アジア周遊eSIMのよくある質問

Q. 無制限は本当に使い放題ですか?

A. サービスによります。Holaflyは速度制限のない完全無制限ですが、Nomadは1日2GBまで高速→以降512kbpsというFUP型です。「無制限」という言葉だけで選ばず、中身(FUPがあるかどうか)まで見ておきましょう。

Q. 無制限と容量制、どちらがお得ですか?

A. 通信を多めに使う・使う量が読めないなら、無制限が安心でお得です。Wi-Fi併用でごく軽い利用なら、容量制が割安。迷うなら、私は無制限をおすすめします。

Q. 通話やSMSは使えますか?

A. 多くのeSIMはデータ通信専用です。通話やSMSは、LINEやWhatsAppなどのアプリ通話で代えるのが一般的です。【要確認:各社の仕様】

Q. テザリングはできますか?

A. 容量制のプランはできることが多い一方、無制限プランはテザリング不可・制限ありの場合があります。複数端末で使うなら、申し込み前に確認してください。

Q. 容量や日数が足りなくなったら?

A. 多くはアプリから追加購入(リチャージ)できます。無制限なら、そもそもこの手間そのものが発生しません。

Q. 対応国はどうやって確認しますか?

A. 各公式サイトのプラン詳細に、対応国リストがあります。訪問する国+乗り継ぎの国が、すべて含まれているかを購入前に確認してくださいね。

まとめ|迷ったら無制限のHolafly

最後に、もう一度だけ結論を。

  • アジア周遊の通信は、容量切れの不安をなくす「無制限」がいちばん失敗しない
  • 実際に、61.1%(n=126)の人が無制限を選んでいる
  • なかでも、完全無制限+24時間日本語サポートのHolaflyが総合の本命
  • 一方で、Wi-Fi併用の軽い利用や短期1カ国なら、容量制(Airaloなど)も賢い選択です
    初めてのアジア周遊こそ、通信の不安は先に片づけておきましょう。

「気にせず使える」——たったそれだけで、旅は驚くほど身軽になります。どうか、いい旅を。

まずは無制限で、容量を気にしない旅へ。

この記事を書いた人

海外eSIM実測テスト監修。世界10都市でHolafly、trifaを含む12社以上を検証し、価格やサポート体制まで含めた、初心者にとって信頼できる海外通信情報を発信しています。

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