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iPhone18で海外旅行|eSIM専用モデルの通信設定と紛失対策の手順

iPhone 18シリーズは、物理SIMスロットがないeSIM専用モデルです。

「SIMカードが使えないと、海外旅行で不便なのでは?」と思う方もいるかもしれません。

でも、実はその逆! SIMカードの差し替えやSIMピンの準備も必要なく、簡単に海外でインターネットを利用できます。

私も2026年8月にオーストラリアへ旅行した際、割安な海外eSIMを利用しましたが、設定はわずか5分ほどで完了!

現地でSIMカードを探したり、入れ替えたりする手間がないので、とても便利だと感じました。

ただし、海外旅行では通信の準備だけでなく、iPhoneの紛失や盗難への対策も忘れてはいけません。

この記事では、iPhone 18で海外旅行をする際の通信方法やeSIMの設定手順、万が一の紛失・盗難に備えた対策まで、実体験を交えながらわかりやすく紹介します!

これから海外旅行を予定している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

iPhone18で海外旅行の準備

iPhone 18シリーズ(Pro/Pro Max)を使って海外旅行に行くなら、出発前に押さえておきたいポイントは次の2つです。

  1. 海外でインターネットを使うための通信手段の準備
  2. 万が一に備えたiPhoneの紛失・盗難対策

特に、iPhone 18を購入してから初めて海外旅行に行く方は要注意!

とはいえ、どちらも難しい準備ではありません。日本にいるうちに設定しておけば、現地でも安心してスマホを使えます!

海外でインターネットを使うための通信手段の準備

iPhone 18シリーズ(Pro/Pro Max)で海外旅行に行くなら、まず確認しておきたいのがインターネットの通信手段です。

物理SIMカードを差し込むスロットがないため空港や街中でSIMカードを購入し、差し替えていた方は注意が必要です。

海外でインターネットを使う方法は、主に次の3つです。

割安な海外eSIMがオススメです。それぞれ料金や使い勝手が異なるので、次の章で詳しく比較していきます。

万が一に備えたiPhoneの紛失・盗難対策

「探す」と海外旅行保険で備えておく

  • iPhoneの「探す」機能をオンにする
  • 海外旅行保険に入っておく

海外旅行では、通信手段と同じくらい紛失・盗難対策が大切です。

実は私、海外旅行中にiPhoneを2回も置き忘れています。 台湾ではタクシーの車内に、パリでは団体ツアーの貸切バスに置いてきてしまいました。

どちらも無事に戻ってきましたが、今思えば本当に運がよかっただけです。この2回で、出発前に「探す」や「盗難デバイスの保護」を設定しておく大切さを実感しました。

ちなみに、同じ旅行でiPhoneをなくした知人は、すぐに諦めて現地で新しいスマホを買っていました。 海外旅行保険を使ったそうですが、それでも出費や手間は大きかったはずです。保険には入っておくと安心です。

海外eSIMのトリファなら、eSIMと一緒に海外旅行保険にも入れます。 eSIM購入時に入力した旅行日程や登録情報が自動で反映されるので、追加で入力するところが少なく、短時間で加入できます。

iPhone18で海外旅行に使える通信手段3つ

通信手段は、海外eSIM、海外ローミング、レンタルWiFiの3つです。先に比較表を置きます。

スクロールできます
海外eSIMキャリア
ローミング
レンタル
Wi-Fi
使いやすさ◎◎△
受取り/返却不要不要空港 or 自宅
持ち歩きなしなしルーター
期間/渡航先制限なし制限あり制限なし
価格
(1日あたり)
~800円~1,000円~2000円

海外eSIM|スマホだけで海外でもネットが使える

日本にいるうちに設定を済ませられるのが最大の利点です。現地でやるのは回線を切り替える操作ひとつだけ。荷物も増えないので、班行動で「誰が持つか」を決める必要もありません。

注意点は、機種がeSIMに対応しているかを事前に確認する必要があること。ここだけは出発前に済ませておきます。

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海外ローミング|いつものスマホをそのまま使える

普段のスマホをそのまま使えるため、準備はほぼ不要です。ただし定額オプションの申し込みや条件を満たしていないと、従量課金のまま日数分が積み上がります。

現地で使いながら金額を管理するのは、初めての海外ではまず無理だと考えたほうが安全です。

レンタルWi-Fi|設定は簡単だが持ち歩きが必要

電源を入れるだけで繋がる手軽さはありますが、旅行とは相性がよくありません。

  • 受け取りと返却が面倒
  • バッテリーが持たず、夕方に切れることがある
  • 紛失・破損すると弁償の対象になる

煩わしい手続きがありますが、通信速度はeSIMやキャリアローミングと同等というのが現実です。

iPhone18で海外eSIMを設定する手順

海外eSIMアプリDL数No.1のトリファを例にeSIMの設定方法を紹介します。

STEP
トリファeSIMのプランを選択・購入

渡航先を選択します。
1か国であればその国をトランジット先でも使いたい、周遊の予定という方は複数国に対応国したeSIMを購入しましょう。

STEP
トリファのクーポンを入力し決済

決済の前にクーポンコードを入力します。タップで簡単にコピーできるのでぜひご利用ください。

決済の方法はクレジットカード、コンビニ決済、PayPayなど様々な支払いに対応しています。
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タップするとクリップボードにコピーされます
トリファクーポンの入力画面
STEP
eSIMをインストールをタップ
STEP
eSIMのインストールがはじまる

eSIMをインストールし始めると写真など見れないので気を付けてください。

STEP
インストール完了

インストールにかかる時間は3分程度です。良好なネットワークがある環境がオススメです。

iPhone18の海外での盗難・紛失に備える

出発前にやっておく設定は3つです。どれも設定アプリで数分で終わります。私はこの3つを設定した状態で海外に行っています。

STEP
「探す」をオンにする

まず「探す」です。これがオンでにすると、なくしたときに場所を調べる、遠隔でロックすることができます。
「設定」を開き、いちばん上の自分の名前をタップ

・「探す」→・「iPhoneを探す」をオン!
・「自分の位置情報を共有」をオン!

STEP
機内モードへの切り替えを防ぐ

盗んだ人が最初にやるのは、通信を切ることです。画面の右上から下に引っぱって出るコントロールセンターで機内モードにされると、「探す」で場所を追えなくなります。

・「iPhoneの「設定」アプリを開く
・「Face IDとパスコード」をタップ
・パスコードを入力する
・「ロック中にアクセスを許可」の項目までスクロールする
「コントロールセンター」をオフにする

ロックを解除すれば今までどおり使えるので、普段の使い勝手はほとんど変わりません。同じ画面で「ウォレット」や「通知センター」もオフにできます。旅行中だけオフにして、帰国後に戻す使い方でも大丈夫です。

STEP
Apple Accountのメールアドレス・パスワードを確認しておく

なくしたとき、同行者のスマホや現地のパソコンから「探す」を開くには、Apple Accountのメールアドレスとパスワードが必要です。普段はFace IDでログインしているので、パスワードを覚えていない方が意外と多いです。

出発前に一度、iCloud.comにパスワードでログインできるか試しておいてください。覚えていなければ、このタイミングで変更して、紙のメモを財布など本体とは別の場所に入れておきます。

2ファクタ認証のコードは、なくしたiPhoneに届いてしまいます。信頼できる電話番号に家族の番号を追加しておくと、家族のスマホでコードを受け取れます。

海外旅行中にiPhoneを盗難・紛失どうすればいい?

慣れない海外でスマホがなくなると、地図を調べたり、家族に連絡したりすることも難しくなり、焦ってしまいますよね。

そんなときは、次の4つの対処法を覚えておきましょう!

  1. 「探す」機能を使ってiPhoneを遠隔ロックする
  2. 携帯会社に連絡して通信回線を停止する
  3. 現地の警察でポリスレポート(盗難証明書)を発行してもらう
  4. クレジットカード会社や保険会社に連絡する

特に大切なのは、できるだけ早くiPhoneを遠隔ロックし、第三者に悪用されないようにすることです。

それぞれの手順を詳しく解説していきます。

「探す」機能を使ってiPhoneを遠隔ロックする

iPhoneをなくしてしまったら、まずはAppleの「探す」機能を使って、遠隔でロックしましょう。

手元にiPhoneがなくても、同行者のスマホやパソコンから操作できます。

  • 同行者のiPhone: 「探す」アプリの「自分」から「友達を助ける」を選び、ブラウザでサインインする
  • パソコン・Android: ブラウザから「iCloud.com/find」にアクセスする

自分のApple Accountでログインし、なくしたiPhoneを選んで「紛失としてマーク」を有効にします。

紛失モードにすると、次のような対策ができます。

  • iPhoneをパスコードでロックする
  • ロック画面に連絡先やメッセージを表示する
  • Apple Payに登録したカードの利用を一時停止する
  • 「探す」でiPhoneの位置情報を確認する

※位置情報の確認には、事前の設定や端末の通信状況などの条件があります。

万が一に備えて「探す」機能をオンにし、遠隔ロックできる状態にしておくことが大切だと感じています。

なお、盗難が疑われる場合は、位置情報がわかっても自分で取り戻しに行かず、現地の警察に相談しましょう。

携帯会社に連絡して通信回線を停止する

iPhoneを遠隔ロックしたら、次は日本で契約している携帯会社に連絡し、通信回線を一時停止しましょう。

iPhone 18はeSIM専用なので、従来の物理SIMのようにカードだけを抜き取られる心配はありません。

ただし、万が一ロックを突破されると、電話番号や通信サービスを悪用されるリスクがあります。そのため、遠隔ロックとあわせて回線の停止手続きも行っておくと安心です。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど、各社で紛失時の対応窓口や手続き方法が異なります。

海外からの連絡先やオンラインでの停止方法は、日本を出発する前に確認しておきましょう。連絡先をiPhoneの中だけに保存していると、紛失したときに確認できません。

同行者のスマホや紙のメモなど、別の場所にも控えておくことをおすすめします。

現地の警察でポリスレポート(盗難証明書)を発行してもらう

iPhoneが盗まれた場合は、現地の警察に届け出て、ポリスレポート(盗難証明書)を発行してもらいます。

ポリスレポートは、海外旅行保険やクレジットカード付帯保険で補償を申請する際に、必要になることがあります。

海外の警察署に行くのは少しハードルが高く感じますよね。

そんなときは、ホテルのフロントに事情を説明して、最寄りの警察署や届け出の方法を教えてもらうのがおすすめです。

また、次の情報を整理しておくと手続きがスムーズです。

  • いつ: 紛失・盗難に気づいた日時
  • どこで: 最後にiPhoneを使った場所
  • 何を: iPhoneの機種・色など
  • どのような状況で: 置き忘れたのか、盗まれたのか

国や地域によって届け出の方法は異なりますが、保険申請に必要な書類を取得できるか確認しておくことが大切です。

なお、置き忘れなどの紛失は盗難と扱いが異なる場合があるため、届け出る際は実際の状況を正確に伝えましょう。

クレジットカード会社や保険会社に連絡する

最後に確認しておきたいのが、Apple Payに登録しているクレジットカードと海外旅行保険です。

iPhoneを紛失モードにすると、その端末でのApple Payの決済は一時停止されますが、それ以前に悪用されている場合もあるので念のためクレジット会社へ連絡をましょう。

また、海外旅行保険に加入している場合は、保険会社にも連絡します。最近のiPhoneは高額なので、盗難によって買い直すことになれば、思わぬ出費につながるので入っておくことをオススメします。

海外eSIMのトリファなら、eSIMと一緒に海外旅行保険にも入れます。 eSIM購入時に入力した旅行日程や登録情報が自動で反映されるので、追加で入力するところが少なく、短時間で加入できます。

保険会社への連絡先や証券番号も、出発前にスマホ以外の場所へ控えておくと安心です。

iPhone18の海外旅行でよくある質問

Q1. 海外eSIMを使っている間も、日本の番号宛てのSMSは受け取れる?

受け取れます。日本の回線を「オン」にしたまま、海外eSIMをデータ通信に使う設定にしておけば、日本の番号宛てのSMSはそのまま届きます。海外でのSMS受信は無料です(ただし、送信は1通100円~)。

詳しく設定はこちらの記事で紹介しています。

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Q2. 海外eSIMを使ってもLINEはそのまま使える?

使えます。LINEは電話番号ではなく、アプリのアカウントで動いているので、どの回線でネットにつながっていても同じように使えます。トーク、通話、ビデオ通話とも問題ありません。

Q3. 海外eSIMは日本にいるうちに設定しても大丈夫?

大丈夫です。むしろ、日本の自宅のWi-Fiで落ち着いて設定しておくのがおすすめです。

多くの海外eSIMは、現地に着いて回線をオンにした時点から日数が数えられます。私も出発の3日前に設定して、現地でオンにするだけにしていました。

Q4. 盗まれたときに機内モードにされないよう、事前に設定しておける?

できます。

前の章の「ロック中にアクセスを許可」で「コントロールセンター」をオフにしておけば、ロック画面から機内モードにはできません。あわせて「盗難デバイスの保護」をオンにしておくと、パスコードを知られてもApple Accountの書き換えに時間がかかるようになります。

完全に防げるわけではありませんが、盗んだ人が「面倒な端末だ」と思う時間を作れれば、その間に紛失モードで中身を守れます。

まとめ

iPhone 18シリーズで海外に行くなら、出発前にやることは3つです。

① 通信は「海外eSIM」か「海外ローミング」から選ぶ(SIMカードの差し替えはできない)

② 「探す」と「盗難デバイスの保護」をオンにして、ロック中のコントロールセンターをオフにする

③ Apple Accountのパスワードと、携帯会社・カード会社の緊急連絡先を、本体とは別の場所に控えておく

私が台湾とパリでスマホを置き忘れて戻ってきたのは、運がよかっただけです。次に同じことが起きたときに運に頼らなくて済むように、出発前の5分で設定を済ませておいてください。準備ができていれば、旅先でスマホの心配をする時間は、そのまま旅を楽しむ時間になります。

この記事を書いた人

海外eSIM実測テスト監修。世界10都市でHolafly、trifaを含む12社以上を検証し、価格やサポート体制まで含めた、初心者にとって信頼できる海外通信情報を発信しています。

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